【実際どうなの?】「レヴォーグ」購入者の評価。総合4.8点、各項目で高評価も「燃費」が弱点…新型はハイブリッド搭載で克服なるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 80
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 80
スバル「レヴォーグ」は、2014年に初代が登場したステーションワゴンです。
現行モデルは、2020年に登場した2代目で、スポーティでエッジの効いたデザインを採用し、ボディサイズは全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mmです。
インテリアでは全グレードに標準装備されるナビゲーションや車両設定を集約した縦型の「11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ」が特徴で、先進的なコクピットを演出しています。
さらに、上級グレードである「STI スポーツ」系には、乗り味を自在に変化させることができる電子制御ダンパーが標準装備されるなど、走りにも定評があります。
パワートレインは、最高出力177ps/最大トルク300Nmを発揮する1.8Lの水平対向4気筒直噴ガソリンターボと、最高出力275ps/最大トルク375Nmを発揮する2.4Lの水平対向4気筒直噴ガソリンターボの2種類が用意されており、トランスミッションはCVTが組み合わされます。
グレード構成は、パワートレインによって異なります。
1.8Lターボモデルでは「スマート エディション EX」、「GT-H EX」、「STI スポーツ EX」が設定されており、2.4Lターボモデルでは、「STI スポーツ R EX」が設定されています。
また現在、特別仕様車として「Vスポーツ(1.8Lのみ)」、「STI スポーツ EX ブラック インテリア セレクション」、「STI スポーツ Rブラック リミテッド」、「STI スポーツ Rブラック リミテッド 2」が設定され、価格は363万円〜536万8000円です。
貴重な国産ステーションワゴンとして支持されているレヴォーグですが、ユーザーからはどのような点が評価されているのでしょうか。
(次のページに続く)
#レヴォーグ #スバル #ステーションワゴン #ターボ #ユーザーレビュー
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ドイツメーカーのライバル車の20~30%の値段で買えるってマジ!? 中国「Zeekr」の高級SUVのコスパがヤバすぎる
発売から早6年! 一部改良の熟成ヤリスに改めて乗ってみた! 売れてる理由に迫る!!
トヨタ新型「RAV4」のAdventureグレード、特徴は? 最上級より「180万円安い」けど「燃費22.9km/Lは魅力」「一番好きな見た目」の声も! 専用の「タフな内外装デザイン」が目を惹く仕様とは
トヨタ新型「RAV4 HEV」を改めて紹介! スタイリッシュ&タフの“2つのサメ顔”にメーカー初の最新機能を搭載! リッター23km走る低燃費も魅力なモデルとは!
トヨタ「シエンタ」の「クールシャインキット」カスタム仕様とは? “専用フード&ミラーメッキ”採用! 10万円台で“高級”に激変するモデリスタパーツを解説
143万円からのスズキ「ワゴンR」エントリー仕様の特徴は? 「燃費25.1km/Lはかなり魅力的」「MTが選べるのは貴重」の声も! デザイン刷新を受けた「最安モデル」とは?
プジョー“新”ステーションワゴン「308 SW」まもなく日本登場!? 先に出た「欧州仕様」どんなクルマ? 1.6リッターエンジン搭載で“195馬力”&全長4.6mの“ちょうどいいサイズ”! 広々荷室の「新モデル」に注目
マツダ CX-5とアテンザ、ガソリンとディーゼルの異なるエンジンを走り比べて検証してみた【10年ひと昔の新車】
ホンダ「アコード」改良型いつ登場? “2年目の大刷新”でデザイン変更&値上げも実施? 新たな美麗セダン何が変わるのか
アルファロメオ「ステルヴィオ」どんなクルマ? 2000cc「ターボ」エンジン搭載で“280馬力”! 高性能モデルもある「“5人乗り”四駆SUV」の特徴とは?
スバルのコンパクトSUV「レックス」どんな車だっけ? 去年「1Lターボ追加×4WD」追加も! 現在の販売店に寄せられる声は?は
約180万円で買える新車! 今こそ注目したいトヨタの“格安”コンパクトSUV「ライズ X」! 全長4mのミニサイズでも「車内ひろびろ」! 実用的で低価格な「庶民の味方」どんなクルマ?
【実際どうなの?】「N-WGN」購入者のリアル評価…「デザイン」好評、基本性能の高さが魅力も、「燃費」はやや低評価に
「N-VAN」改良。装備充実に高評価も、個人ユースがメインとなった結果、商用バンならではの不満が噴出?
【衝撃の登場から4年】「クラウンクロスオーバー」の現状…販売数は頭打ち。次のテコ入れが必要な時期に?
【実際どうなの?】レクサス「GX」購入者の本音…「一番カッコいい」「どこでも行けそう」。最大の弱点は「供給量」?
【コメント欄で激論】「自動車史上最も美しい」「マツダの傑作」「走るのが楽しい」…「マツダ3(セダン)」のレビュー記事が話題
【これを待っていた】ホンダ「フリード」に新展開! 上級グレード「エアー EX」に2列シート仕様追加の情報
“右ハンドル”で味わう世界基準のゆとり。トヨタ「ハイランダー」が日本の3列シートSUVに投じる一石
SUV全盛の中の“名脇役”。希少な国産ワゴン「カローラツーリング」が、シリーズの中核を担うほど支持される理由
「ZR-V」改良でオフ感強めの「クロスツーリング」が人気に。ガソリン車廃止も影響は軽微…販売を好転させられるか?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!