【すでにキャンセル待ち】最新型「ゴルフR」兄弟の特別仕様車は秒速完売…「GTIエディション50」は1年後?
掲載 carview! 文:杉山 元洋 30
掲載 carview! 文:杉山 元洋 30
フォルクスワーゲンは2025年6月20日、ゴルフのハイパフォーマンスモデル「ゴルフR」と、ステーションワゴン「ゴルフRヴァリアント」の特別仕様車である「ゴルフR ブラックエディション」と「ゴルフRヴァリアント ブラックスタイル」を追加しました。
パワートレーンはどちらも直列4気筒ターボの純ガソリンエンジン&7速DSGを採用。最高出力333PS/最大トルク420NmというスペックはベースとなったゴルフR/ゴルフRヴァリアントと共通です。
>>こいつぁカッコいいぜ…秒速完売した「ゴルフR」兄弟の特別仕様車を画像で見てみる
内外装は“ブラック”という名の通り、随所に黒いパーツを採用した精悍なスタイルが魅力で、それぞれの主な仕様や特徴は以下のようになります。
ゴルフR ブラックエディション(ハッチバック)
・専用大型スポイラー
・アクラポヴィッチチタンエキゾーストシステム
・ヴァルメナウ鍛造ホイール(ブラック仕上げ)
・限定数:403台
・価格:789万9000円(消費税込み)
ゴルフRヴァリアント ブラックスタイル(ステーションワゴン)
・「ハーマン・カードン」サウンドシステム
・電動パノラマスライディングルーフ
・ヴァルメナウ鍛造ホイール(ブラック仕上げ)
・ブラックルーフレール
・限定数:214台
・価格:774万9000円(消費税込み)
最新型の“R”が2025年1月の東京オートサロンでお披露目された際は「最強中の最強のゴルフ」とネットで話題となりましたが、今回の発売を受けて、「漆黒のアイテムで統一されたスタイリングがカッコいい」「ブラックホイールやカーボン調ミラーハウジングなど黒で固めた見た目がシビれる」など、精悍でスポーティな佇まいが評価されているようです。
なかには「今回の日本仕様の特別仕様車では選択できない欧州仕様だけのオプションがあるのは納得できない」という、マニアックなユーザー目線のツッコミもありました。
(次のページに続く)
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