【2026年後半の新型車情報予想まとめ】右ハンドル「カムリ」に「パジェロ」など…続々と登場予定
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 22
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 22
「ストロングハイブリッドの軽自動車を送り出す」と噂されているのがダイハツ。そう聞けば「昨年のジャパン・モビリティショーにダイハツがフルハイブリッドの軽自動車をコンセプトモデルとして展示していた」と気付く人もいることでしょう。
はやい話がその市販版。システムは日産「e-POWER」のようにエンジンは発電に専念し駆動力はすべてモーターが生むタイプのようですね。ダイハツが「eスマートハイブリッド」として「ロッキー」に搭載しているユニットの軽自動車版というわけ。
電動の軽自動車といえば、スズキは“乗用軽自動車のEV”をスタンバイ中ともっぱらの噂。こちらも昨年のジャパン・モビリティショーで展示していたコンセプトモデルの市販バージョンと言えそうです。タイミングは秋くらいでしょうか?
スズキといえば「スイフトスポーツ」の次期型も首を長くして待っているのですが、それに関しての情報は全く入ってこなくてなんだかさみしいところです。気軽なホットハッチということで楽しみにしているんですけどね。
というわけで駆け足で廻った「2026年後半の新車予想」。あくまで“予想”なので、くれぐれも年末に答え合わせをするのはやめてくださいね。
(終わり)
(写真:トヨタ、レクサス、日産、三菱、ホンダ、マツダ、スバル、ダイハツ、スズキ)
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