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【もう“庶民のベンツ”じゃない?】新型メルセデス「GLA」、欧州で900万円超えの衝撃。日本導入価格は1000万円に迫るのか

【もう“庶民のベンツ”じゃない?】新型メルセデス「GLA」、欧州で900万円超えの衝撃。日本導入価格は1000万円に迫るのか

新型GLA プロトタイプ「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

「手が届くベンツ」はもう過去? 次期「GLA」に漂う“価格異変”の気配

日本国内でもコンパクトなサイズ感で人気を集める、メルセデス・ベンツ「GLA」次期型の最新プロトタイプをスクープ班のカメラが捉えました。

GLAは2013年に初代(X156型)が登場し、日本では2014年5月に発売されました。現行型となる2代目(H247型)は2020年から販売され(日本では同年6月)、次期型は約6年ぶりのフルモデルチェンジとなります。

メルセデス・ベンツは、3代目「CLA」でデビューした新世代の「MMAプラットフォーム」を軸に、新モデル投入戦略を加速させています。GLAは、「GLB」も含めた新しいエントリーレベルラインアップの3番目のモデルとして位置づけられます。

次期GLAでは、電気自動車(BEV)とハイブリッド車の2つのパワートレインが用意される予定です。

もともとMMAプラットフォームは、2023年の発表当初、4車種向けのBEV専用アーキテクチャとして構想されていました。しかし、欧州を中心としたEV市場の伸び悩みを受け、内燃機関の搭載にも対応できるよう設計が見直され、ハイブリッドパワートレインにも対応する柔軟な構造へと進化しています。

2025年3月に発表されたメルセデス・ベンツ「CLA」は、このMMAプラットフォームを採用した最初の量産モデルで、2番目のモデルとなる「GLB」も2025年12月にワールドプレミアを迎えています(いずれも日本では未導入)。

(次のページに続く)

#新型 #GLA #EV #メルセデスベンツ #SUV #インフレ #値上げ #円安 #エントリーモデル

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