2026年、ついに「パジェロ」が帰ってくる。「トライトン」仕込みのボクシーなフォルムで“ランクル一強”時代に風穴を開けられるか
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 127
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次期型パジェロのメカニズムに関しては、現行のピックアップトラック「トライトン(L200)」と密接な関係にあります。
厳しい事業環境下で専用アーキテクチャを新規開発するコストを抑えるため、トライトン譲りの堅牢なラダーフレームプラットフォームが踏襲される見込みです。
これに伴い、パワートレインもトライトンと共通の2.4L直列4気筒ディーゼルターボエンジン(最高出力204ps/最大トルク470Nm)が有力です。
スタイリングは、近年の「アウトランダー」に見られる柔らかな曲線美とは一線を画し、より角張ったアグレッシブなフォルムへと変貌を遂げるとみられています。
現行のランドクルーザー250やレクサス「GX」に近い、ボクシーで力強いパッケージングが採用されるようです。
エクステリアの細部には、T字型のLEDテールランプや大型フロントグリル、分割式テールゲートの採用が予想されています。
4WDシステムについても、路面状況に応じて選択可能な複数の走行モードを搭載した最新世代が組み合わされ、伝統の走破性と現代的な利便性を高次元で両立させる仕立てとなるでしょう。
(終わり)
(写真:APOLLO NEWS SERVICE、三菱)
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