「ロードスター」改良…新色「ジンクグリーン」好評も、特別仕様車「PS」はMT専用がネック? それでも変わらぬ高い支持
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 21
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2026年6月26日、マツダは小型オープンスポーツカー「ロードスター/ロードスターRF」の商品改良を発表しました。
同日から予約受付を開始し、発売は同年9月上旬を予定しています。
今回の改良では、静音タイヤや大型化したサイレンサーなどを装備し、最新の車外騒音規制に対応したほか、MT車に加速応答改善制御やヒール&トゥアシスト制御を採用しています。
また、新色「ジンクグリーンメタリック」を設定しました。マツダによると、タフさと洗練さを両立したカラーとされています。
加えて、レイズ製16インチアルミホイールやブレンボ製ブレーキ、ビルシュタイン製ダンパーを備えた特別仕様車「PS」(366万3000円)も新たにラインアップされました。
これによりグレードは、ロードスターが「S」「Sスペシャルパッケージ」「Sレザーパッケージ」「Sレザーパッケージ Vセレクション」「PS(※MTのみ)」「RS」「NR-A」の7種類、ロードスターRFは「S」「VS」「RS」の3種類となります。
価格はロードスターが295万9000円〜407万円、ロードスターRFが385万円〜469万7000円です。
では、改良が行われたロードスターに対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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#マツダ #ロードスター #ロードスターRF #スポーツカー #商品改良
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