スバルが“ゴツ系SUV”の頂点モデルを発表。ランクル300やトライトンも二度見するマッチョボディが話題に
掲載 carview! 文:編集部 38
掲載 carview! 文:編集部 38
先月にスバルは米国で新型「アウトバック」をワールドプレミアしたが、それだけに留まらなかった。
アウトバック自体、先代までのSUVテイストのステーションワゴンというコンセプトから一歩進んで本格感を強めたが、その新型アウトバックをベースに、さらにオフ感モリモリの新型「アウトバック ウィルダネス」を披露。来年初頭に米国で販売開始すると明らかにしたのだ。
このアウトバック ウィルダネスがワイルドでカッコいいのだ。アメリカではSUVはマッチョな外観の方がウケる傾向があるが、スバルが最近各モデルに設定しているウィルダネスはまさにそういったニーズに応えるモデルといえる。
>>【吹っ切れてる】アウトバック ウィルダネスの内外装デザインをギャラリーで見る
よくある樹脂製のバンパーやフェンダーでオフロードテイストを強めただけのグレードと決定的に違うのは、走破性を引き上げるべく足回りまで手が入っていること。
ウィルダネスのサスペンションは、起伏の多い地形に最適化され、ノーマルより0.8インチ(約2センチ)引き上げられた9.5インチ(約24センチ)の最低地上高を確保している。クロスカントリータイプでも通常は地上高220m前後なので本格派ぶりが伝わってくる。
こうした足回りの改良により、ウィルダネスは対地障害角も向上。フロントのアプローチアングルはノーマルグレードの18度から20度に、脱出性を高めるリアのデパーチャーアングルは21.4度から22.5度に、腹スリを防ぐランプブレークオーバーアングルは19.4度から21.2度へとそれぞれ向上している。
例えば、クロスオーバーSUVの代表格であるトヨタ「RAV4」(ガソリン・19インチタイヤ)は、それぞれ18度、20.5度、17.5度だから、ノーマルグレードでも新型アウトバックが勝っているのだが、ウィルダネスでは完全に圧倒する対地障害角を手に入れているというわけだ。
(次のページに続く)
|あわせて読みたい|
>>硬派なSUVに転向した新型「アウトバック」。「トライトン」と買うならどっち?
>>「ラダーフレーム車」が続々受注停止。いま買える「トライトン」はどんなクルマ?
>>【大きすぎる】新型「アウトバック」の評判…デザインが好評も「国内は厳しい」
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「1時間以上カーブなし!?」アリゾナ荒野の110kmド直線を走って実感、アメリカ人が“楽チン装置”を多用する理由
北米生産のトヨタ「カムリ」が右ハンドル仕様で今秋に日本導入へ! 目標は年間1万台
トヨタ「ハイラックス」全面刷新して発売 最上級グレード「Zアドベンチャー」の特徴は
「ここはモナコ・モンテカルロ。絶対に抜けない」と無線で高らかに宣言! 山越陽悠がFIA F3で初優勝|FIA F3モナコ スプリントレース
復帰2戦目のM.マルケスが今季2度目のポール獲得。小椋藍は10番手/第8戦ハンガリーGP
山越陽悠がモナコでFIA F3初優勝。モンテカルロに君が代が流れる
マルク・マルケス、転倒なんのそのアタック爆発ポールポジション! 小椋藍10番手|MotoGPハンガリー予選
エヴァンゲリオンレーシング × レンタル819、初号機・2号機・零号機ラッピングバイクを全国空港近隣店舗で期間限定レンタル
もう少しで実現していた「新型スカイラインGT-R」! R35のエンジンをぶち込んだインフィニティ「Q50オールージュ」がいま考えても激熱!!
トヨタがニュルブルクリンクで鍛えた究極のホットハッチ「GRMNカローラ」を発表
【400ヒーロー列伝・ZRX編】カワサキ「ZRX」(1998)「XANTHUS」(1992)
スバル新組織「スポーツ車両企画室」の狙いは 2027年までに「3つのMTモデル」も投入へ
【実録】「ジムニー」を買って半年で起きた悲劇!?「修理代:20万円」ってマジですか……。高額化する修理費に肝を冷やした話
「ロッキー」は10月に一部改良。フルモデルチェンジは見送りに…カラー変更、安全装備充実で価格も上昇に【販売店情報】
【あの新型セダンは次期「シビック」?】ホンダが初公開したハイブリッド車、「アコード」説より有力なワケ
【これ本当にマツダ車?】新型「CX-5」はハンドルも足も激変…“家族思いSUV”へ大変身していた
人気コンパクトカー&軽自動車「リアル航続距離ランキング」〜ガソリンスタンドに行く回数が減る≒タイパ良しなモデルはこれだ!~
【SUVなのに魔法のじゅうたん?】シトロエン新型「C5エアクロス」登場…個性派フラッグシップをフォトでチェック
コンパクトトールワゴン、数で選ぶか、中身で選ぶか。「ルーミー」or「ソリオ」の選択基準
大きくなった新型「CX-5」。実は「CX-60」とサイズに大差ナシ…コスパか質感か、両者を比べて分かった“明確な違い”
大型化・デザイン変更で批判もあった3代目「カングー」。マイチェンで人気が復活したワケ…3列7人乗りや限定車は抽選に
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!