eKスペース改良モデルに試乗、改めてわかった親切設計
掲載 更新 carview! 文:サトー タケシ/写真:中野 英幸
掲載 更新 carview! 文:サトー タケシ/写真:中野 英幸
2014年2月に発表された三菱eKスペースが、本年4月にマイナーチェンジを受けた。まずわかりやすい外観の変更部分からお伝えすると、ルーフを標準モデルで白、カスタムモデルで黒にできる2トーンスタイルがオプションに設定された。白いルーフはポップでかわいらしい感じ、黒いルーフはスポーティな印象で、流行りの2トーンが選べるようになったことで、購入検討の対象に入る機会も増えるだろう。
続いて、メカニズムの変更。全高1775mmというスーパーハイトワゴンは、平均的な10歳児童であれば立ったまま着替えができる1400mmの室内高がセリングポイント。実際、発表後は「居住空間が広い」「室内の使い勝手がいい」と、好評だったという。
一方で改善を望む声もあり、それはNA(自然吸気)エンジン仕様で26.0km/リッター、カスタムモデルに用意されるターボエンジン仕様で22.2km/リッターというJC08モード燃費だった。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
なぜ日産とウーバーが協業? AI搭載「リーフ」でロボタクシー展開へ ドライバー不足の救世主となるか!? Uberアプリで配車可能に、26年後半に東京から
フェルスタッペン、文句は言うけどモチベーションは変わらず? レッドブル代表「彼の貢献は、昨年と変わらない」
大谷翔平選手も搭乗「WBC戦士」を”決戦の地”へ運んだ旅客機、その内部が明らかに すべてが特別なそのフライトの全貌
クラフト・バンブー・レーシング、2026年のスーパー耐久で王座奪取へ。太田格之進筆頭のアジア精鋭ラインアップでST-Xタイトルを狙う
ホイールカスタム愛好家が集結する『ホイーリズム』 CARTUNE公式イベントを4月25日に開催
スバル「新型アウトバック」ニュージーランド発表に反響あり! 最強2.4Lターボ搭載×右ハンドルの「ウィルダネス」初上陸に「日本でもこの仕様で勝負して」の声!「新型ワゴンSUV」に注目!
静かに続く服。アタッチメントが新ライン「スティル アタッチメント」で描く永続性
ホンダ、2040年に100%EV・FCV化は「達成困難」 5月に新たなロードマップ公表
“折り畳み式高速オスプレイ”!? 奇妙な実験機の開発始まる 今までにない飛行方法とは?
世界のEV販売台数を見ると中国メーカーが圧倒的! 日本メーカーも続々新型モデル投入で巻き返しなるか?
【カナダ】トヨタ「“新型”RAV4」26年モデル4グレードを導入! スポーティなハンドリング&アグレッシブな外観のファミリー初「GR SPORT」も! 25年モデルを下回る価格で登場
開幕戦完走逃したアストンマーティン&ホンダが現状を説明。予備バッテリーの数には明言せず|F1中国GP
新型「CX-5」ベースで3列SUV「CX-8」復活はないのか? そのハードルが低い理由と、唯一残る可能性とは?
【次期型を予想】トヨタ「フォーチュナー」最新デザインはこうなる? 精悍さを増したCGがネットの話題に
【電動化の誤算】ホンダ、北米生産予定のEV3車種を開発中止。最終赤字は最大6900億円の見通し…今後はHV強化へ
理想のBEVより“現実的なV8”を。ポルシェ最上位SUVが選択した生き残りのための軌道修正とは?
【アルヴェルの上位互換がまた静かに】レクサス「LM」一部改良。タイヤ変更で後席ノイズ低減、4人乗りモデルにウェルカムイルミを新採用
「CX-60」と「CX-80」を比較して見えてくる両車の個性。マツダが「ラージ商品群」を仕掛けた意図とは?
【BEVより現実的?】ジープ新型「アベンジャー 4xe ハイブリッド」登場…燃費19.0km/Lの実力は“普段使いSUV”の本命になれるのか
新型「エルグランド」は5月に先行受注、7月に発売? 販売店が懸念する「アルファード/ヴェルファイア」の動向
ライバルは「ヴェゼル」か、それとも「カローラクロス」か。一回り大きくなった新型「キックス」の絶妙なサイズに注目
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!