【誕生から22年】累計300万台を達成した「タント」。出荷停止から販売は回復…一方でネットには厳しい声も
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 32
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2025年6月9日、ダイハツは「タント」シリーズの国内累計販売台数が、2025年5月末時点で300万台に到達したことを発表しました。タントは、2003年に登場した軽スーパーハイトワゴンの先駆け的存在です。
初代モデルは室内長2000mm、軽自動車としては当時最長クラスの2440mmホイールベースを採用。「広さで選ばれる軽自動車」という新たなジャンルを切り拓きました。
なかでも象徴的なのが、2007年登場の2代目で導入された「ミラクルオープンドア」です。助手席側のセンターピラーを排した構造により、抜群の乗降性と積載性を実現し、とくに子育て世代から絶大な支持を集めました。
また、全高1750mmを超えるボディサイズとフラットな床面により、軽自動車でありながらミニバンに近い快適性と実用性が図られています。
(次のページに続く)
>>【累計300万台】歴代「タント」やライバルモデルを写真でチェックする
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