サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 続々と名車を復活させるホンダ。次は「CR-Z」? 待ち構えるハードルと、ゼロではない可能性…今はそれどころじゃない!?

ここから本文です

続々と名車を復活させるホンダ。次は「CR-Z」? 待ち構えるハードルと、ゼロではない可能性…今はそれどころじゃない!?

続々と名車を復活させるホンダ。次は「CR-Z」? 待ち構えるハードルと、ゼロではない可能性…今はそれどころじゃない!?

S660 / CR-Z / シビックタイプR / プレリュード

名車復活が続くホンダ、次は「CR-Z」?

2025年9月5日、ホンダは「プレリュード」を発売しました。

1980年代から1990年代にかけて一世を風靡した「デートカー」の名が現代によみがえるということもあって、往年のプレリュードを知るファンはその復活を大いに喜び、そのスタイリングから若年層の人気も獲得するなど話題となりました。

また、2026年3月には「インサイト」の名も復活するなど、ホンダではにわかにリバイバルブームが巻き起こっているようです。

そのようななかで、次に「復活」が期待されるモデルが「CR-Z」です。

環境性能と運転の楽しさを両立させたコンパクトハイブリッドスポーツカーとして2010年に登場したCR-Zは、かつての「CR-X」をほうふつとさせるスポーティな3ドアハッチバッククーペ風ボディを採用しました。

心臓部には、最高出力113ps/最大トルク144Nmを発揮する1.5Lのガソリンエンジンと、最高出力10ps/最大トルク78Nmの電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「IMA」が搭載されました(数値はCVTモデル)。

このパワートレインは決してパワフルとは言えないものの、全長4080mm×全幅1740mm×全高1395mm、車両重量1160kg(6MTは1130kg)というコンパクトかつ軽量なボディをキビキビと走らせるには十分でした。

また、CR-Zは、ハイブリッド車としてはめずらしくMT仕様が用意されていた点も特筆に値します。

このような特徴から発売当時から独特の輝きを放っていたCR-Zですが、2017年に惜しまれながら生産終了となっています。

そこから現在にいたるまで、ホンダはCR-Zの復活に関する公式なアナウンスを出していません。しかし、ハイブリッド車が全盛を迎えているいま、その復活を望む声は根強いようです。

では、CR-Zが復活を果たす可能性はあるのでしょうか?

(次のページに続く)

#ホンダ #CRZ #スポーツカー #ハイブリッド #復活モデル

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

270 . 0万円 292 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

15 . 8万円 325 . 0万円

中古車を検索
ホンダ CR-Zの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン