“北米仕様インテグラ”の後継モデルだった「RSX」がEVで復活! モントレーで明かされた市販型の姿とは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 10
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インテリアはまだ公開されていませんが、新型RSXにはホンダの新OS「ASIMO OS(アシモOS)」が初搭載される予定です。ドライバーの好みや運転習慣を学習し、車内体験をパーソナライズする機能が特徴です。
RSXは、GM製ハードウェアを用いるアキュラ「ZDX」とは異なり、ホンダ独自のグローバルEVアーキテクチャを採用。デュアルモーター+4WDシステムにより、レスポンスの良いドライビングを目指しています。
足回りにはスポーツチューンのフロントダブルウィッシュボーン、低重心設計、ブレンボ製ブレーキを採用。最新の運転支援技術も搭載予定です。
生産は米オハイオ州の「ホンダEVハブ」で行われ、メアリズビル工場が組立を担当。国内外からの部品を組み合わせ、ガソリン車、ハイブリッド車、EVに対応できるラインで製造されます。
RSXは、価格6万4500ドル(約950万円)〜のZDXより下位に位置するモデルとして、2026年後半に市場投入される予定です。
(おわり)
(写真:APOLLO NEWS SERVICE、本田技研工業)
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