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“北米仕様インテグラ”の後継モデルだった「RSX」がEVで復活! モントレーで明かされた市販型の姿とは

“北米仕様インテグラ”の後継モデルだった「RSX」がEVで復活! モントレーで明かされた市販型の姿とは

アキュラ RSX プロトタイプ(写真:APOLLO NEWS SERVICE、本田技研工業)

約20年ぶりに「RSX」の名が復活

ホンダの海外高級ブランド「アキュラ」は、米カリフォルニアで開催された「モントレー・カー・ウィーク2025」にて、「アキュラ RSX プロトタイプ」を世界初公開しました。

RSXは、2001年から2006年まで販売された2ドアクーペで、実質的には北米仕様の4代目「インテグラ」でした。

近年、北米では往年のインテグラやRSXへの注目が再び高まっており、数週間前には25年前のインテグラ・クーペが20万4000ドル(約3000万円)で落札されたというニュースもありました。

そんな背景の中、約20年ぶりに「RSX」の名が復活。しかし、今回は2ドアクーペではなく、電動クロスオーバーとしての再登場です。

新型RSXは、ホンダ独自のグローバルEVプラットフォームを採用した初のモデルで、デュアルモーターとスポーツチューンのシャシーを備えています。生産開始は2026年後半を予定しています。

(次のページ)

#インテグラ #RSV #アキュラ #ホンダ #電気自動車 #EV

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