サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【自衛の時代】ドライバーはどこまで許されるか。自転車時代に変わる「クルマ側ルール」の現在地

ここから本文です

【自衛の時代】ドライバーはどこまで許されるか。自転車時代に変わる「クルマ側ルール」の現在地

【自衛の時代】ドライバーはどこまで許されるか。自転車時代に変わる「クルマ側ルール」の現在地

画像:アフロ

自転車ルール強化の陰で、クルマ側にも変化

2026年4月、自転車への青切符制度が注目を集める一方で、クルマ側の運転ルールや取り締まりにも、変化が見られる。

とりわけSNS上では、これまで以上に「細かい違反が問われるようになった」とする声が目立つ。日常的な運転の中で、どこまでが許容されるのか。その線引きに戸惑うドライバーも少なくないようだ。

■「側方間隔保持」への意識高まる 追い越しはより慎重に

自転車との関係で大きく取り上げられているのが、いわゆる「側方間隔保持」だ。

「左側をフラフラ走る自転車を、十分距離を取って抜いたつもりだったのに止められた。“1mしか空いていない。1.5m空けるか徐行して”と言われて安全運転義務違反として処理された。対向車も来てるし、どうしろっていうんだよ……」

といった投稿も見られる。

自転車を追い越す際は十分な間隔を確保する、もしくは減速する必要があるが、実際の道路環境では判断が難しい場面も多い。

SNS上では、「抜くより後ろで流したほうが安全」という声もある一方で、後続車との関係を含めた難しさを指摘する意見も目立つ。

■ドライブレコーダーの役割が変化?「自衛手段」としての意識

近年はドライブレコーダーの普及が進んでいるが、その役割にも変化が見られる。

「スマホなんて触ってないのに、ながら運転で止められた。車内カメラの映像を見せて説明して、ようやく納得してもらえた」

といった投稿もあり、車内の状況を記録するタイプのドライブレコーダーに注目が集まっている。

外部だけでなく車内も記録することで、運転中の行動を客観的に示す材料として活用されるケースが増えているようだ。

こうした流れから、「万が一に備えて装着する」という意識が広がりつつある。

(次のページに続く)

#自転車 #交通ルール #安全運転 #ドライブレコーダー #道路交通法

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン