BMW、次期Z4のコンセプトカーを披露 “スタイリッシュかつスポーティ”をさらなる高みへ
掲載 更新 carview! 写真:BMW AG
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BMWのミドルクラス・オープン2シータースポーツ「Z4」の次期モデルを示唆するコンセプトモデルが公開された。BMWは米カリフォルニア州のリゾートエリア、ペブルビーチで開催される“ペブルビーチ コンクールデレガンス”で「コンセプトZ4」を披露した。
Z4は、3シリーズと同クラスに位置する2人乗りオープンスポーツ。同クラスには他にも4座カブリオレの4シリーズカブリオレも存在することから、Z4はより「スタイリッシュで、スポーティ」に振ったモデルと位置付られる。
注目のスタイリングは、低重心感が際立っている。20インチの大径タイヤを装着し、そのタイヤの高さほどしかない低いボディに、乗員は潜り込むように乗車するイメージだ。キャビンからの眺めは本格スポーツカーそのものだろう。
フロント周りは、キドニーグリルと切れ上がったヘッドライトにより同モデルの特徴であるサメをイメージさせる顔つきを表現。キドニーグリルが逆スラントし、ライトはつり目感が強められたことで生き物感が強まった印象だ。
このほか新しい特徴としては、キャビン後部にヘッドレストと一体化した“バットレス”(コブ)が取り入れられたこと。これはヨーロピアンロードスターの伝統的なデザイン手法のひとつで、ポルシェやフェラーリのスパイダー系モデルにも度々採用されるもの。スポーツモデルの典型的なデザイン手法である“ウェッジシェイプ”を際立たせるデザインアイコンとしても一役買っている。
伝統的な手法を現代風に解釈し直した独特のデザイン手法により、過去2世代に受け継がれるZ4らしさを踏襲しつつも、スタイリッシュかつスポーティという点でさらなる高みを追求したコンセプトZ4。2018年に予定される市販モデルの登場が今から楽しみだ。
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