【マニア垂涎】アキュラ「インテグラ タイプS」が日本へ。左ハンドル限定で挑むホンダの勝算
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 56
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 56
ホンダは2026年3月5日、米国で現地生産されているアキュラ「インテグラ タイプS」およびホンダ「パスポート トレイルスポーツ エリート」を日本市場へ導入すると正式に発表しました。2026年後半から順次発売される予定です。
かつて「カッコインテグラ」のコピーで一世を風靡したインテグラは、日本では2006年にその歴史を閉じましたが、北米では2022年にホンダの高級ブランドであるアキュラから5代目が復活。今回導入されるのは、モデルラインナップの頂点に立つハイパフォーマンス仕様「タイプS」(5万4100ドル、約840万円)となります。
特筆すべきは、両モデルともに米国仕様そのものである“左ハンドルのまま”販売される点です。これは、2025年の日米共同声明に基づき新設された「米国製乗用車の認定制度」を最大限に活用したもので、実機試験を省いた書類審査のみでの型式認定が可能となったことが背景にあります。
インテグラ タイプSは「シビック タイプR」と主要コンポーネントを共有する兄弟車で、サーキット志向のシビックに対し、プレミアムスポーツ的な位置づけのモデル。
最高出力320hp/最大トルク420Nmの2.0Lガソリンターボを搭載し、6速MTのみをラインナップする硬派なパッケージングで仕立てられています。
また、同時に導入されるパスポートは、3.5L V6ユニットを搭載する本格的なミッドサイズSUV。近年主流のダウンサイジングやハイブリッド化とは一線を画す、北米市場ならではの濃密なパワートレインがそのまま日本に持ち込まれます。
ホンダは今年1月と2月に開催されたオートサロンおよびオートメッセにこれらの北米仕様車を参考出品しており、来場者からの熱烈な市販化要望が今回の決断を後押しした格好です。
(次のページに続く)
#ホンダ #アキュラ #インテグラ #逆輸入車 #自動車ニュース
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
なぜ変えた? 車名を変更すればいいってものじゃない! 成功or失敗したクルマの悲喜こもごも
ホンダ新型「インテグラ」日本復活で“伝説”再び! 19年ぶり登場の「5代目モデル」は超パワフルな「Type S」仕様! 6速MT×ターボエンジンの“走り”は歴代最強か!
【このクルマなんぼ?】えっ?18億円!ありえねー!いえ、ありえます!オートモビルカウンシル2026レポート番外編
「えっ、このお値段で“スーパーカー”が!?」 80’s少年が熱狂「庶民派ミドシップ」MR2はなぜ生まれた? 実は“新型”も…?
S2000を復活させるならテンロクで!? Zはクロスオーバーモデルを追加!? ホンダ&日産には今こんなクルマが必要だ!!
新型ホンダ ハイブリッド セダン プロトタイプ、突如発表! 次期アコードの可能性は大!?──GQ新着カー
ホンダの“新生ブルドック”「スーパーワン」意外と気になる人いる? 「シティターボIIのCMを思い出した」「あの頃のワクワクが現代に蘇った感じ」と歓迎の声 夢の共演を果たした新旧モデルに見る共通点とは
値引きではなくもとから安いのがBYD流! 他の中華メーカーとは一線を画す巧みな戦略とは
【ホンダ CR-V 新型】開発責任者が語る“CセグSUVの王者”とは?…相反する性能と価値を両立
中古で狙いたい王道輸入車10選。愛されモデルの相場と狙い目をチェック
ホンダ「新型パスポート」今年後半に発売!どんなクルマ? 堂々ラージサイズ×精悍「カクカクデザイン」がイイ! 280馬力超え「V6」大排気量エンジン搭載の「米国産モデル」とは
日本じゃ60年間“不人気車!?” 今や爆売れ大ヒット「ハンターカブ」の意外な過去 始まりは海外ホンダのアイデア
なぜスバルは3列シート車を国内販売しない? 「ゲッタウェイ」や「アセント」の日本導入はあるのか
「レガシィ」が築いた黄金時代をもう一度。SUV全盛期にレクサス「ES」や「クラウン」が仕掛ける“ワゴンの逆襲”
日産「ティアナ」国内復活の可能性が話題だが、さらに有力なモデルが“中国からの輸入車”として導入の可能性
「トヨタ一強」の“功罪”。25年度の「新車販売ランキング」に異変…“ニッチな長寿車”はなぜ売れる?
「マツダ2」と「CX-3」は消滅しない! 豪州幹部が次期モデルを明言、2027年以降の復活へ
【日産は米国でPHEVをやめる?】新型「エクストレイル/ローグ」の陰で「アウトランダーPHEV」ベース車が早期終了の可能性
【ついに発売、でも簡単には買えない?】450万円の「ランドクルーザーFJ」は争奪戦必至か…“残クレ優先説”まで飛び交う理由
【コメント欄で激論】「劣っていた点が改善」「MT車を復活させてほしい」「愛嬌やかわいらしさが薄れた」…「ハスラー」改良に関する記事が話題
【次期スカイラインにMT復活か】丸型4灯×サーフィンラインで王道回帰…中身はプラットフォーム継承で“ビッグマイチェン”?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!