「ランドクルーザーFJ」はもう買えない? 「価格」と「使いやすさ」で幅広い層から支持…受注再開は今秋?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 115
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2026年5月14日、トヨタは「ランドクルーザーFJ」を発売しました。
ランドクルーザーFJは、「もっと多くのお客様にもっと気軽にランドクルーザーを楽しんでいただきたい」という思いから開発されたモデルです。
悪路でも高い信頼性を誇るラダーフレーム構造のプラットフォームを採用しており、サイコロをモチーフとしたスクエアなシルエットが特徴で、全長4575mm×全幅1855mm×全高1960mmと、ランドクルーザーシリーズの中ではコンパクトなサイズとなっています。
また、荷室は795Lという大容量を確保するなど実用性も備えています。
パワートレインはベーシックな構成で、最高出力163ps/最大トルク246Nmを発揮する2.7Lの直列4気筒ガソリンエンジンに6速ATとシンプルなパートタイム4WDシステムを組み合わせています。
また、悪路走行を支援する「ダウンヒルアシストコントロール(DAC)」や「電動リヤデフロック」などのシステムによって、あらゆる走行シーンで高い走破性を発揮します。
グレード構成は5人乗りの「VX」の1種類で、価格は450万100円となっています。
では、正式発表されたランドクルーザーFJに対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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