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スポーツカーなのにギラついていない新型「プレリュード」。現役女性「ロードスター」オーナーが“乗り換え候補”にした理由

スポーツカーなのにギラついていない新型「プレリュード」。現役女性「ロードスター」オーナーが“乗り換え候補”にした理由

ホンダ プレリュード

昔のクルマのはずなのに新鮮

──横浜在住の30代、ミサ。愛車のマツダ「ロードスター(ND型)」のステアリングを握り、オープンカーならではの季節の移り変わりやクルマとの対話を日常的に楽しんでいる。

本シリーズは、そんな彼女の等身大の視点を通して、「いま話題のクルマ」の印象や、そこから滲み出る空気感を率直に語ってもらうコラム。

今回取り上げるのは、24年ぶりの復活で大きな話題となったホンダ「プレリュード」。かつて「デートカー」として一世を風靡したプレリュードは、当時の熱狂を知らない彼女の目にどう映っているのか。スペックやカタログ数値だけでは測れない、リアルな本音を明かしてもらう。

++++++++++

今回取り上げるのは、ホンダ「プレリュード」。

クルマ好きなら、一度はその名前を聞いたことがあるかもしれない。特に歴代モデルを知る世代にとっては、「懐かしいクルマ」や「憧れのクーペ」という印象を持つ人も多いはず。

プレリュードは2001年に5代目の生産を終了し、2025年、24年ぶりに新型モデルとして復活を果たした。

正直に言うと、私はプレリュード全盛期をリアルタイムで知る世代ではない。そのため最初は、「昔人気だったクルマが復活するらしい」という程度の認識だった。

同年代の女性たちにプレリュードについて聞いてみても、その名前を知っている人はほとんどいなかった。そこで画像を見せてみると、返ってきたのは意外にも似たような感想だった。

「スポーツカーなの?」「でも上品な感じがする」そんな声が多く聞こえた。

私自身も実際にその姿を見て、同じような印象を受けた。

(次のページに続く)

#ホンダ #プレリュード #ロードスター #スポーツカー #クーペ

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