【ホンダSUVに明暗】「ヴェゼル」は16.8%増で復調、一方「WR-V」は57.7%減…上半期販売で見えた実力差
掲載 carview! 文:編集部 156
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自動車事業の構造改革を進めるホンダ。その一方で、既存モデルの販売はどのような状況にあるのだろうか。
2026年上半期(1~6月)の登録車ランキングから、ホンダ車の販売動向を見ていく。
まず売れ筋の「フリード」(262万3500円~360万2500円)は4万8303台(前年同期比1.6%減)で6位に入った。また、コンパクトSUVの「ヴェゼル」(275万8800円~396万8800円)は3万7133台(同16.8%増)を記録し、10位に入るなど、ともに前年並み、あるいはそれを上回る実績を残した。
一方、同じコンパクトSUVの「WR-V」(214万9400円~258万600円)は7030台(同57.7%減)にとどまり、40位まで順位を下げている。
この結果を見ると、モデルごとの勢いの違いが、数字にもはっきりと表れている。では、その差はどこから生まれているのだろうか。
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#ヴェゼル #WR-V #フリード #ホンダ #シエンタ
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