【米国で商標出願】トヨタ「カムリ」にスポーツモデル復活か。「アペックス」商標から見えた市販化の可能性
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 29
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2026年秋から米国生産モデルの日本市場再導入が決定しているトヨタ「カムリ」。このベストセラーセダンに、現地では「スポーツグレード」が追加されるかもしれません。
2026年6月30日、トヨタが米国特許商標庁(USPTO)へ「Camry Apex(カムリ アペックス)」という名称の商標を出願したことが判明しました。現時点で市販化の正式なアナウンスはありませんが、この動きに現地のクルマ好きやメディアは早くも関心を寄せています。
クルマ好きの方なら、「Apex(アペックス)」というサブネームにピンとくるのではないでしょうか。トヨタは2021年モデルとして、北米向けに「カローラ アペックス エディション(Corolla Apex Edition)」を限定発売した実績があります。
当時のカローラ アペックスは、最高出力を高めるパワーチューンこそ行われなかったものの、専用サスペンションによるローダウンや強化スタビライザーの採用、専用エアロパーツやエキゾーストシステムの装着など、その中身はかなり硬派なものでした。これらによりコーナリング性能を高めたスポーツモデルとして仕立てられていたのです。
さらに、「カローラ アペックス エディション」は6000台限定で販売され、そのうち120台には「iMT(自動ブリッピング機能付き6速MT)」を搭載したモデルも設定され、スポーティなカローラとして大きな話題を呼びました。
(次ページへ続く)
#トヨタ #カムリ #CamryApex #TRD #GRカムリ
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