【目標の8倍】販売好調の「プレリュード」に欠けているたった1つのコト。“すぐやめる”ホンダの“悪癖”が出てしまわないか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 251
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 251
9月5日に販売を開始したホンダ「プレリュード」の販売が好調です。ホンダの発表によると、10月6日時点での累計受注台数は約2400台と、月間販売計画300台の約8倍を記録しています。
ホンダの発表によると、評価されている点は次の通りです。
・スペシャリティスポーツらしい、ワイド&ローでダイナミックかつ伸びやかなプロポーション
・モーター駆動でありながら有段シフトのようなダイレクトな駆動レスポンスと鋭いシフトフィールにより操る喜びを感じられる、e:HEVの新たな制御技術「Honda S+ Shift」
・「シビックタイプR」にも採用されている「デュアルアクシス・ストラットフロントサスペンション」や「アダプティブ・ダンパー・システム」がもたらす優れた足回りとシャシー性能
・クーペでありながら、スーツケースやゴルフバッグなどさまざまな荷物が積載可能な、開口部の広いテールゲート式の荷室など、日常での使い勝手を考慮したパッケージング
・・・「そもそも月間300台が少なすぎる」と巷では言われたりしていますが、初期受注が好調にも関わらずプレリュードに対してネットでは批判的な声も多く上がっています。主なネガティブ意見は次の通りです。
・600万円を超える価格
・価格に見合っていない装備や質感
・スポーツではなくスペシャリティというわかりにくいポジショニング
・パワーのなさ(エンジン単体の最高出力は141馬力、モーターは184馬力)
(次のページに続く)
#ホンダ #プレリュード #新型車 #スペシャリティカー #デザイン
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
【最新モデル試乗】ホンダのイメージリーダーはどっち!? 「非日常のときめき_プレリュード」と「FF世界最速_シビック・タイプR」の気になる関係性
1リッターで“40km”走る「ホンダ車」に反響殺到!「このサイズで700kgは衝撃…」「まるで未来のクルマ!」の声も! 斬新すぎる“ワイド&ロー”なボディ採用した「超軽量スポーツカー」IMASがスゴイ!
【日本車黄金時代】ホンダ・ビートは愛らしくファニーなMRモデル。楽しさでは誰にも負けなかった!
ホンダ新「軽ワゴン」発売に反響殺到! 「“一番低燃費”で経済的なのがイイ」「レトロっぽくてむしろ好き」の声も! 最上級より「55万円オトク」なシンプル仕立ての「N-ONE」最安モデルに熱視線!
リッター20キロ走る! ホンダの最高級ミニバン「“新”オデッセイ」登場! 全長4.8m“堂々”ボディに快適度アップの「大型シェード」新採用! 最新「3列・7人乗り」の“豪華仕様”が販売店でも話題に
クルマ愛が止まらない! 2025 ~前半~
ホンダCR-Vがついに日本で復活! パワートレインはハイブリッドのみ! 荷室もリヤシートも広くてラグジュアリーっぷりマシマシ!!
ダイハツ新型「軽スポーツカー」まもなく発売!? 予想価格は175万円! パワフルな64馬力ターボ×MT搭載! 軽量&低重心でめちゃ楽しい「ミライースGRスポーツ」とは!
ホンダ新型「プレリュード」の日常における実力を検証!2ドアでも“家族と犬は快適”だった
まもなく発売「ホンダの“ハイブリッドSUV”」は世界最高の完成度!? 日本仕様の新型「CR-V」は“開発陣も自信満々”の装備内容と走りを実現
「えっ…軽自動車なのに?」 三菱「デリカミニ」はなぜ高いグレードが売れる? クラスの常識を超えた走りも魅力的!“キャラ立ちした新型”の真価とは
「凄すぎてちょっと引く」「ベストEクラッチかも」ホンダ CL250 Eクラッチ 試乗インプレッション
改良で約29万円値上げ。「アルファード」が台数で圧倒するのに、ホンダが「中国版オデッセイ」の販売を続けるワケ
【コメント欄で激論】「500万超えは厳しい」「アルファード買ったほうがいい」…「オデッセイ」一部改良に関する記事が話題
26年発売の新型「スーパーワン」に販売店も期待大。ホンダが“小型BEVスポーツ”を市場投入する意図とは?
スズキで一番売れている登録車は「ジムニー」でなく「ソリオ」。なぜ快進撃を続けるのか? 両車を深掘りして見えた“解”とは
ホンダ「ヴェゼル」に追加設定された「RS」が“コンパクトSUVの大本命”と言える3つのワケ
【ほぼ300万円】“高い軽など売れぬ”論を粉砕…新型三菱「デリカミニ」を買う人々は本当に気が知れないのか?
「ジムニー」にACCが付いたのは時代とユーザーが普通になったから? それでもガチ勢向け“素うどん仕様”が欲しい理由
登場から2年、レクサス「LM」の購入層に変化? 法人だけでなく、買えない「アルファード」横目にファミリー層も獲得か
【激戦】の軽スーパーハイトSUV。新型「デリカミニ」が「N-BOXジョイ/スペーシアギア/タントファンクロス」を追い詰める!?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!