SUV全盛の中の“名脇役”。希少な国産ワゴン「カローラツーリング」が、シリーズの中核を担うほど支持される理由
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 31
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カローラツーリングを含むカローラシリーズの販売台数は、2025年度で12万5932台(2位)となっており、2022年〜2025年にかけても年間で常にトップ3を維持するなど高い人気を獲得しています。
前出の販売店担当者は「カローラシリーズの中で、当店ではカローラクロス、カローラツーリングの注文が多く、同程度の注文数です」とも話しており、カローラツーリングはカローラシリーズの販売の中核を担っているといえます。
インターネット上でも、カローラツーリングに対し「取り回しも良くて走りも良い」「現行の国産ステーションワゴンの中で一番デザインが良い」といった声も多く見られ、ステーションワゴンとしての完成度が高く評価されているようです。
近年はSUVの人気が高まっておりステーションワゴン市場は縮小していますが、実用性とコストパフォーマンスを兼ね備えた貴重な国産ステーションワゴンとして、カローラツーリングはトヨタのラインアップの中でなくてはならない名脇役であるといえそうです。
(終わり)
(写真:トヨタ)
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