【これが現実】ホンダが戦略変更で“ハイブリッドも”重視に。なぜ5~10年でBEV全盛時代はやって来ないのか?
掲載 carview! 文:編集部 119
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ここにきてEV化が一気に減速。欧州、北米に続き、日本でもEV化に傾いていた自動車メーカーが軌道修正を発表している。
ホンダが先日発表した投資計画によると、これまで2031年3月期までに10兆円を投じるとしていたバッテリー電気自動車(BEV)への投資を3割にあたる3兆円を減額し、7兆円にとどめると発表したのだ。
その代わりに「増やす」と明言されたのがハイブリッド車(HEV)への投資。ここからも読み取れるように、足下では一時の電動化ラッシュが嘘のように、各社でEV戦略の巻き直しが加速している。
急速なBEVシフトは欧州メーカーの悪乗りだったのか、今後の電動化の行方を占ってみたい。
>>【最近注目のBEV】日本メーカーや欧米メーカーの最新BEVモデルを見る
(次のページに続く)
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