【マクラーレンSUV誕生の現実味】中国資本の影響で“スーパーカーの純血”に変化? 新CEOが語った「2シーター以上」新モデルの真意
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 3
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マクラーレンは、2025年末までに新型モデルを発表することを明らかにしました。さらに、数年以内に「2シーター以上」の新型マクラーレンが登場することも正式に認めています。
今年初め、マクラーレン・グループを所有するアブダビ拠点の投資会社CYVNホールディングスは、スタートアップ企業Forseven(フォーセブン)との合併を発表しました。この新体制のもと、CEOに就任したニック・コリンズの指揮で、マクラーレンは今後複数の新型モデルを投入していく計画です。
また、マクラーレンとフォーセブンの提携には、中国の電気自動車メーカーNIO(ニオ)も関与しており、この協業がマクラーレンの電動化戦略や製品ラインナップを大きく変える転換点になると見られています。
そのなかで注目されるのが、コリンズCEOが明言した「2シーター以上の新型マクラーレン」の存在。従来のスーパーカー路線を超えた、新たなカテゴリーの開拓が現実味を帯びています。
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