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かつての“トールボーイ”は今や昔…スタイリッシュなセダンへと変身したホンダ新型「シティ」は日本でウケる?

かつての“トールボーイ”は今や昔…スタイリッシュなセダンへと変身したホンダ新型「シティ」は日本でウケる?

ホンダ シティ「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

かつての“トールボーイ”が海外でスタイリッシュなセダンに変身

ホンダは2026年5月22日、インドで「シティ」の改良新型を発表し、販売および納車を開始しました。

海外市場を中心に展開される現行シティは、デザインや先進装備の進化によって存在感を高めており、日本国内のSNSなどでも導入を希望する声が上がっています。

かつて日本でも2代目まで販売されていたシティですが、1980年代に“トールボーイスタイル”を採用して一世を風靡したのは、革新的なコンパクトカーであった初代モデルです。特に「シティターボ」は今なお語り継がれる名車として知られ、関連アイテムの「モトコンポ」とともに今も話題に上る存在です。

現在のシティは東南アジアやインドなどを中心に、スタイリッシュな4ドアセダンとして進化を遂げています。

なお、タイなど一部市場ではハッチバックモデルもラインナップされ、インド市場では設定のないRSグレードも引き続き用意されています。

(次のページに続く)

#ホンダ #シティ #eHEV #コンパクトセダン #モトコンポ

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