かつての“トールボーイ”は今や昔…スタイリッシュなセダンへと変身したホンダ新型「シティ」は日本でウケる?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 49
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ホンダは2026年5月22日、インドで「シティ」の改良新型を発表し、販売および納車を開始しました。
海外市場を中心に展開される現行シティは、デザインや先進装備の進化によって存在感を高めており、日本国内のSNSなどでも導入を希望する声が上がっています。
かつて日本でも2代目まで販売されていたシティですが、1980年代に“トールボーイスタイル”を採用して一世を風靡したのは、革新的なコンパクトカーであった初代モデルです。特に「シティターボ」は今なお語り継がれる名車として知られ、関連アイテムの「モトコンポ」とともに今も話題に上る存在です。
現在のシティは東南アジアやインドなどを中心に、スタイリッシュな4ドアセダンとして進化を遂げています。
なお、タイなど一部市場ではハッチバックモデルもラインナップされ、インド市場では設定のないRSグレードも引き続き用意されています。
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