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【どちらがお好み?】まもなく登場する新型日産「キックス」とホンダ「ヴェゼル」を比較してみた

【どちらがお好み?】まもなく登場する新型日産「キックス」とホンダ「ヴェゼル」を比較してみた

日産 新型キックス / ホンダ ヴェゼル e:HEV RS

新型「キックス」とホンダ「ヴェゼル」のサイズを比較

日産の人気コンパクトSUV「キックス」の新型モデルの発売が、いよいよ秒読み段階に入ったようです。

2026年2月12日に開催された同社の決算発表において、イヴァン・エスピノーサ社長兼CEOが次期型キックスを「数ヶ月以内に日本市場へ投入する」と明言。

それから約3ヶ月が経過した現在、一部の販売店では口頭での案内や簡易パンフレットの配布、さらには先行予約の動きも見え始めており、「2026年6月にも発売されるのでは?」という憶測が現実味を帯びています。

今回は、すでに公開されている北米仕様の情報(日本仕様想定値)をベースに、新型キックスのサイズ感や、最大のライバルとなるであろうホンダ「ヴェゼル」との違いを比較してみます。

サイズ比較

▼ 新型キックス(日本仕様想定値)
全長×全幅×全高:4365mm×1800mm×1615〜1620mm
ホイールベース:2655mm
最低地上高:210mm
荷室容量:450L〜480L
最小回転半径:不明(予想:5.3m前後)

▼ 現行日産キックス
全長×全幅×全高:4290mm×1760mm×1605mm
ホイールベース:2620mm
最低地上高:170mm
荷室容量: 423L
最小回転半径:5.1m

▼ 現行ホンダ ヴェゼル
全長×全幅×全高:4340〜4385mm×1790mm×1545〜1590mm
ホイールベース:2610mm
最低地上高:165〜195mm
荷室容量:335〜341L
最小回転半径:5.3〜5.5m

【全幅1800mmの壁】街乗りでの取り回しはどう変わる?

新型キックスは、現行型に比べて全長が約75mm、全幅が約40mm大きくなります。ここで気になるのが日本の道路・駐車場事情です。

新型キックスの全幅は1800mmに達する見込みです。ヴェゼルの1790mmも「1.8m以下」の制限がある狭いパレット式駐車場ではギリギリですが、新型キックスの場合は「入庫不可」となるケースを想定しておく必要があります。

都市部での機動力を重視するユーザーにとっては、このサイズアップをどう捉えるかが、購入時の大きなポイントになりそうです。

(次のページに続く)

#日産 #キックス #ヴェゼル #SUV #ePOWER

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