「RAV4」のBEV化を当面見送るトヨタ。「bZ4X」との棲み分けを優先する現実解
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE
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米国市場において月間4万台前後という驚異的な販売台数を誇るトヨタの主力SUV、「RAV4」。6代目となる現行モデルは昨年末にフルモデルチェンジを果たしたばかりですが、早くも次世代戦略に注目が集まるなか、少なくとも現時点では完全電気自動車(BEV)版の投入は見送られる可能性が高いといいます。
これはRAV4のチーフエンジニアを務める太長根嘉紀(ふとながね・よしのり)氏が、海外メディアの取材に対して明かしたものです。
同氏はRAV4のBEV版について「現時点では検討していない」という趣旨の発言を行ったと報じられました。
グローバルで年100万台以上をコンスタントに売り上げるトヨタの大黒柱・RAV4においてはパワートレインの急進的な変更よりも、現在のSUV需要に的確に応えるパッケージングを優先する姿勢が浮き彫りとなっています。
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#トヨタ #RAV4 #BEV #電動化 #SUV
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