かつて横行した中国の「パクリカー」は過去のもの。世界レベルのデザインを“爆買い”した結果、日本メーカーには脅威に
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 227
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2010年代半ばごろまで、中国で開催されるモーターショーでは数多くの「パクリカー」の姿を見ることができました。
たとえば、レンジローバー「イヴォーク」に酷似したランドウィンド「X7」や、ポルシェ「マカン」に似たルックスを持つゾタイ「SR9」は、当時日本のSNSでも話題となりました。
これらは極端な例ですが、ほかにも日欧米の人気モデルを模したと思われるものが堂々と展示されており、世界中からひんしゅくを買っていました。
しかし、そこから10年あまりが経過した現在、そうした露骨な「パクリカー」は姿を消し、代わりに洗練されたデザインの電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)が街を走るようになりました。
なぜ中国の「パクリカー」は息を潜めるようになったのでしょうか?
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