【結局どれが買いか】トヨタ「カローラ/カローラツーリング」60周年記念仕様を含む最新モデル、いま選ぶべきグレードはこれだ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 16
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 16
2026年10月に60周年を迎えるトヨタ「カローラ」。
2026年5月には一部改良が実施されるとともに、セダンの「カローラ」とステーションワゴンの「カローラツーリング」に、特別仕様車「ACTIVE SPORT(アクティブスポーツ)」が設定されました。今回は、この特別仕様車も含めて、購入時のポイントを見ていきます。
日本自動車販売協会連合会調べの「乗用車ブランド通称名別順位(2026年4月分)」によると、カローラシリーズの販売台数は登録車で6位の9828台で前年同月比77.2%となっています。これは、今年5月の一部改良に伴うオーダーストップの影響が大きいとみられます。
なお、最新版のカローラシリーズは、ガソリン車が廃止(※2025年5月の改良時に廃止)され、ハイブリッド専用モデルとなっています。
カローラとカローラツーリングの一部改良では、ボディカラーに「ニュートラルブラック」と「エモーショナルレッドⅡ」が新たに設定されました。エントリーグレードの「X」には、「スマートエントリー」と「ナビレディパッケージ」が標準装備となりました。
カローラとカローラツーリングに用意された特別仕様車アクティブスポーツには、両モデル共通装備として、フロントフェンダー左右に60周年記念ロゴステッカーが貼られています。さらに、レーザー加工による60周年記念ロゴ付きの合成皮革巻きインパネや専用チューニングサスペンション(2WD)、ブラック塗装のセンターオーナメント付き17インチアルミホイールなどが装備されています。
さらに、カローラはボディ同色の専用デザインフロントバンパーやロッカーモールを採用し、精悍な雰囲気を高めています。内装には「ミッドグレー×ブラック」のフロントスポーツシートを採用し、スポーティなムードを演出しています。
カローラツーリングは、ニュートラルブラックの専用デザインフロントバンパーとロッカーモールを採用し、こちらも精悍な佇まいが印象的です。「ニュートラルブラック×アッシュ」のボディカラーが設定される点もトピックといえるでしょう。ツーリングもフロントシートはスポーツタイプで、表皮は「ブラック×ダークグレー」となっています。
(次のページに続く)
#トヨタ #カローラ #カローラツーリング #アクティブスポーツ #特別仕様車
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
トヨタ「カローラスポーツ」一部改良にあわせて特別仕様車を発表
ホンダ「N-BOX」がマイナーチェンジ 質感高めた標準モデルは176万円から
VW『ティグアン』、20周年記念「EDITION 20」欧州発表…新色と専用装備
ホンダ「N-BOX JOY」マイナーチェンジし発売 精悍な「BLACK STYLE」も登場
トヨタ「アクア」に“GR SPORT”復活! 約10か月ぶりに再設定された最上級モデルの仕様とは
【人気モデルガイド】日本のベストセラー「ホンダN-BOX」がマイナーチェンジ。新型はカスタムが凛々しくなり、主要モデルに9inナビ&ETC2.0を標準装備。待望のステアリングヒーターが設定された!
ホンダ「N-BOX カスタム」マイナーチェンジモデル登場 進化点は?
累計900万台の矜持。VWティグアン20周年記念「エディション20」、深紅の専用色と精緻な仕立てが示す熟成の極み
【艶やかなキドニーグリル注目!】BMW 4シリーズに豪華装備を標準化した「Edition Shadow」が追加
メルセデス・ベンツ、新型『CLA』を導入。最新プラットフォームと新OSを搭載、デビュー記念限定車も
ホンダN-BOXがマイナーチェンジ。個性を際立たせる新デザインや特別仕様車を設定
日産「エルグランドVIP」全面刷新して発売 3列7人乗りの「最上級モデル」特徴は?
【メッキグリルで迫力アップ】ホンダ「N-BOX」マイナーチェンジ。カスタム刷新&ジョイにブラックスタイル追加
【新型「キックス」買うならどれ?】300万円切りグレードから最上級まで比較…本命は「X+」か
「シエンタ」が8月3日に改良。トピックはボディカラー変更、7万円〜10万円ほど値上げ…年内納車可能だが今後は伸びる可能性
【ついに新型発売】日産「エルグランド」刷新。第3世代e-POWER×e-4ORCE搭載、価格は689万7000円から
【ついに本格改良へ】トヨタ「クラウン」の3モデルの改良型が9月3日に発売か? 「クロスオーバー」に赤キャリパー採用
【バーゲンプライス】新型「キックス」に登場した“25万9600円安い”新グレード、なんとプロパイロットも標準装備
「アコード」が7月30日に改良。デザイン小変更で、価格は約35万円アップ…セダン人気低迷の中、大幅値上げの理由とは?
スズキらしい堅実なアップデート。「ハスラー」改良に「魅力が増した」「安心して運転できる」「分かりやすい進化が欲しかった」の意見
【噂は本当だった】トヨタ「アクア GRスポーツ」復活。昨年消えたスポーティグレードが改良で戻ってきた
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!