サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【結局どれが買いか】トヨタ「カローラ/カローラツーリング」60周年記念仕様を含む最新モデル、いま選ぶべきグレードはこれだ

ここから本文です

【結局どれが買いか】トヨタ「カローラ/カローラツーリング」60周年記念仕様を含む最新モデル、いま選ぶべきグレードはこれだ

【結局どれが買いか】トヨタ「カローラ/カローラツーリング」60周年記念仕様を含む最新モデル、いま選ぶべきグレードはこれだ

カローラ セダン / ツーリング ACTIVE SPORT(アクティブスポーツ)60周年記念仕様

60周年記念仕様も設定。最新「カローラ」の改良点は?

2026年10月に60周年を迎えるトヨタ「カローラ」。

2026年5月には一部改良が実施されるとともに、セダンの「カローラ」とステーションワゴンの「カローラツーリング」に、特別仕様車「ACTIVE SPORT(アクティブスポーツ)」が設定されました。今回は、この特別仕様車も含めて、購入時のポイントを見ていきます。

日本自動車販売協会連合会調べの「乗用車ブランド通称名別順位(2026年4月分)」によると、カローラシリーズの販売台数は登録車で6位の9828台で前年同月比77.2%となっています。これは、今年5月の一部改良に伴うオーダーストップの影響が大きいとみられます。

なお、最新版のカローラシリーズは、ガソリン車が廃止(※2025年5月の改良時に廃止)され、ハイブリッド専用モデルとなっています。

カローラとカローラツーリングの一部改良では、ボディカラーに「ニュートラルブラック」と「エモーショナルレッドⅡ」が新たに設定されました。エントリーグレードの「X」には、「スマートエントリー」と「ナビレディパッケージ」が標準装備となりました。

カローラとカローラツーリングに用意された特別仕様車アクティブスポーツには、両モデル共通装備として、フロントフェンダー左右に60周年記念ロゴステッカーが貼られています。さらに、レーザー加工による60周年記念ロゴ付きの合成皮革巻きインパネや専用チューニングサスペンション(2WD)、ブラック塗装のセンターオーナメント付き17インチアルミホイールなどが装備されています。

さらに、カローラはボディ同色の専用デザインフロントバンパーやロッカーモールを採用し、精悍な雰囲気を高めています。内装には「ミッドグレー×ブラック」のフロントスポーツシートを採用し、スポーティなムードを演出しています。

カローラツーリングは、ニュートラルブラックの専用デザインフロントバンパーとロッカーモールを採用し、こちらも精悍な佇まいが印象的です。「ニュートラルブラック×アッシュ」のボディカラーが設定される点もトピックといえるでしょう。ツーリングもフロントシートはスポーツタイプで、表皮は「ブラック×ダークグレー」となっています。

(次のページに続く)

#トヨタ #カローラ #カローラツーリング #アクティブスポーツ #特別仕様車

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

202 . 9万円 251 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

52 . 7万円 450 . 0万円

中古車を検索
トヨタ カローラの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン