【500万円台でも高くない?】ホンダ新型「CR-V」日本復活…「ZR-V」とは違う“88通り制御”のハイブリッドに驚いた
掲載 carview! 文:山本 晋也 202
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日本にクロスオーバーSUVというカテゴリーを根付かせたモデルのひとつが、ホンダ「CR-V」です。1995年に誕生した初代モデルは、ファミリーユースのSUVという存在を広く印象づけたといえるほどで、マーケットに与えたインパクトが非常に大きなエポックメイキングなモデルでした(※当時はライトクロカンという呼び方が一般的)。
そんなCR-Vは順調にグローバルモデルとして成長し、2025年には累計販売1500万台を達成しています。ただし、同時にボディサイズが成長しすぎて、日本市場のニーズと乖離してしまった面も否めません。
実際、グローバル向けとしては2016年にフルモデルチェンジした5代目(先代)CR-Vが、日本に導入されたのは2018年で、2年ほどのタイムラグがありました。そして2022年にグローバルで6代目へと進化したタイミングで、日本での販売はいったん終了してしまったのです。
2024年には「e:FCEV」というプラグイン機能を備えた燃料電池モデル(FCEV)が限定的に販売されましたが、一般ユーザーが自分ごととして感じられるモデルではなかったのも事実です。
そんなCR-Vが、ようやく日本に本格復活しました。
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#新型CR-V #ホンダ #ハイブリッド #SUV #ZR-V
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