サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 日産次期「GT-R」BEV計画見直しか。「ハイパーフォース」発表から一転…全固体電池搭載の未来像が揺らぐ!

ここから本文です

日産次期「GT-R」BEV計画見直しか。「ハイパーフォース」発表から一転…全固体電池搭載の未来像が揺らぐ!

日産次期「GT-R」BEV計画見直しか。「ハイパーフォース」発表から一転…全固体電池搭載の未来像が揺らぐ!

日産 ハイパーフォース「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

次期GT-RのBEV化に「待った」がかかる

日産は、前回の「ジャパンモビリティショー2023」でBEVスーパーカー「ハイパーフォース」を初公開しました。このモデルは、日産が展開した“ハイパーEVコンセプトシリーズ”の最上位に位置づけられ、次期「GT-R」を示唆するコンセプトではないかという見方が広がっていました。

搭載が想定されていたのは全固体電池で、4WDシステムと組み合わせ最高出力は1360psと圧倒的なハイパフォーマンスを目指していました。

日産は当時、2027年までに自社開発の全固体電池を量産車に搭載する計画を示しており、GT-R後継モデルが電動化される可能性は高いとみられていましたハイパーフォースが将来像を象徴するコンセプトとして位置づけられていたものの、状況はその後変化しつつあるようです。

EV市場の伸び悩みに伴い、ハイパーフォースの市販化、そしてGT-R電動化のプロジェクト自体が再検討されている可能性があります。コストや市場規模の観点から、次世代GT-Rのパワートレーン戦略が再び見直される局面に入ったとみられます。

(次のページに続く)

#日産 #GTR #電動化 #ハイパーフォース #スポーツカー

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

1444 . 3万円 3061 . 3万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

807 . 8万円 6280 . 0万円

中古車を検索
日産 NISSAN GT-Rの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン