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【前年比76.3%】登場から丸3年、かつての王者「プリウス」の“スポーツカー化”は失敗だったのか?

デザイン刷新から3年、「プリウス」の現在地

トヨタ「プリウス」の現行モデルが登場してから、2026年1月でおよそ3年が経過しました。

世界初の量産型ハイブリッド車として1997年に登場したプリウスは、エコカーの代名詞として大きな人気を博し、かつては「日本で一番売れているクルマ」に輝いたこともあります。

5代目となる現行モデルでは、歴代のプリウスが採用してきた「ワンモーションフォルム」を踏襲しつつも、さらに低くスポーティなシルエットへと生まれ変わりました。

そのデザインには賛否両論があったのも事実ですが、発売から1か月で7万台を超える受注を獲得するなど、スタートは好調でした。

一方、日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表した2025年の新車販売台数ランキングによれば、プリウスは乗用車全体の14位に甘んじています。販売台数で見ても、前年比76.3%の6万3717台にとどまっており、当初の勢いは見られません。

いったい、プリウスになにがあったのでしょうか?

(次のページに続く)

#トヨタ #プリウス #販売動向 #ハイブリッド車 #新車市場

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みんなのコメント

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  • 2026/1/31 12:11

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    実用車としてのプリウスは4代目までで、5代目は、スポーティカー(昔のカリーナEDやコロナEXiV)のポジションになっています。
    車のジャンルが違うので、売れ方が違って当たり前だと思います。
  • 2026/1/31 11:52

    違反報告

    こんな記事を書いて誰が得するの?
    欲しい人が買うだけの話であって、単なるアンチ記事にしか思えない。
  • 2026/1/31 12:01

    違反報告

    東京モビリティショーに出てた次期カローラのコンセプトがおもいっきりプリウスの3BOX版っぽいので、スポーツカー大好き豊田章男さんの路線だとそれが正しいのではと思います。
    ただ、このデザインで室内スペース確保しようとすると巨大化は避けられないですが、、、

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