サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 大きくなった新型「CX-5」。実は「CX-60」とサイズに大差ナシ…コスパか質感か、両者を比べて分かった“明確な違い”

ここから本文です

大きくなった新型「CX-5」。実は「CX-60」とサイズに大差ナシ…コスパか質感か、両者を比べて分かった“明確な違い”

大きくなった新型「CX-5」。実は「CX-60」とサイズに大差ナシ…コスパか質感か、両者を比べて分かった“明確な違い”

マツダ CX-5(撮影:筆者)

大きくなった新型「CX-5」

マツダは5月21日、新型「CX-5」を発売し、筆者も事前試乗会に参加してきました。

マツダのミドルクラスSUVであるCX-5は、2012年に初代が誕生しました。「スカイアクティブ・テクノロジー」とデザインテーマ「魂動(魂動デザイン)」を全面採用した初のモデルとして国内外で大ヒット。グローバルで累計500万台以上を売り上げる、マツダの中核モデルとなりました。

3代目の大きな変化の1つが、拡大されたボディサイズでしょう。

<新型CX-5のボディサイズ>

全長4690mm×全幅1860mm×全高1695mm

ホイールベース2815mm

全長+115mm、全幅+15mm、全高+3mmとなり、全長の増加分がまるまるホイールベースの延長に充てられています。約10cm“胴長”になったことで、後席ドアの開口部や足元スペース、ラゲッジ長が拡大し、ファミリーユースでより使いやすくなったのが、新型CX-5のキャラクターと言えます。

もちろん、道や駐車場が狭い日本の都市部において、サイズアップは販売上のリスクにもなります。

最近は、輸入車を中心に大型SUVを都市部でも多く見かけるようになったため、新型CX-5が特段大きいこともないですが、その対策として新型CX-5では、車体を透かしたような映像をディスプレイに表示するシースルービュー機能付きの「360°モニター」を装備し、カメラ映像を呼び出すボタンをハンドルに設けるなどの対策を講じてきました。

(次のページに続く)

#マツダ #CX5 #CX60 #SUV #比較試乗

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

330 . 0万円 430 . 7万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

35 . 0万円 528 . 9万円

中古車を検索
マツダ CX-5の買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2026/6/05 20:08

    違反報告

    運転しているぶんには1900mmくらいでも気にならないが、行った先で駐車場に入れると自分の乗り降りはもちろん、隣からパンチ喰らわないかと心穏やかでいられません。日本の駐車場は昔に線ひいたまんまなのですよ。
  • 2026/6/05 20:15

    違反報告

    「大型ディスプレイを装備し物理ボタンを廃するなど、先進感はCX-5の方が一歩リードといった印象」
    これを先進性と評価するのが理解できない。
    単なるコストダウンだろ。
  • 2026/6/05 19:16

    違反報告

    5のサイズが大きくなったことがどう影響するかな。結局ただ高いだけのラージ商品群になりかねない気がする。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン