新型「ES」に「未来感があってカッコいい」「迫力がある」と賞賛も、「ボディサイズ」に懸念の声…“電動化の未来”を占う重要な試金石に
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 67
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 67
2026年6月11日、レクサスは新型「ES」を発売しました。
ESは、1989年にフラッグシップセダン「LS」とともに誕生したレクサスを代表するミドルクラスセダンです。
8代目となる新型ESは、レクサスの次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとして登場しました。
低重心を強調したフロントデザインや伸びやかなルーフラインが特徴で、ボディサイズは全長5140mm×全幅1920mm×全高1555mm(※BEVは全高1560mm)となり、先代の全長4975mm×全幅1865mm×全高1445mmと比べ大幅にサイズを拡大しています。
新型ESでは、物理スイッチを内装に同化させることで機能性とデザインを両立させる「レスポンシブヒドゥンスイッチ」が採用されています。
また、6つの世界観を選べる「インテリアイルミパッケージ」や「バンブーレイヤリング(面発光)」に加え、次世代マルチメディアや進化した先進安全装備「レクサスセーフティシステム+」なども採用されています。
新型ESはハイブリッド車(HEV)に加え電気自動車(BEV)も用意されており、HEVでは、2.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンを搭載しシステム最高出力248psを発揮する「ES350h」、BEVでは、システム最高出力224psを発揮する「ES350e」と、システム最高出力342psを発揮する「ES500e」がラインアップされています。
ES350hはFWDとAWDが用意され、燃費はそれぞれ25.4km/L/24.8km/L(WLTCモード)となっています。
BEVのES350eはFWD、ES500eはAWDとなっており、航続距離はそれぞれ670km/636km(WLTCモード)となっています。
価格は790万円〜920万円で、ES350eには後席の装備を充実させた「Rrコンフォートパッケージ」も設定されています。
では、今回の新型ESに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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#レクサス #ES #BEV #HEV #高級セダン
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