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DS7 クロスバック試乗 キザでいやらしいと感じようがそれがこのクルマらしさ

DS7 クロスバック試乗 キザでいやらしいと感じようがそれがこのクルマらしさ

イグニッションオンでインパネセンターの“B.R.M”製時計が縦回転して現れる

ガソリンエンジンは“気持ちがいい”

エンジンをスタートして駐車スペースから出ようとして感じるのは、意外とデカいな、ということ。全長4590mmは、アウディQ3の4400mmとメルセデス・ベンツGLCの4660mmの間ぐらい。セグメントとしてはアウディQ3と同じCセグメントに属するというのがメーカーの見解であるけれど、実際はもうひとつ上のDセグメントに近い。

エンジンのラインナップは2種類。まず試乗したのは、1.6リッターの直列4気筒のガソリンターボで、最高出力225psと最大トルク300Nmを発生する。もうひとつ、2リッターの直列4気筒ディーゼルターボも用意され、こちらは177psと400Nm。トランスミッションは、ともにアイシンAW製の8段ATが組み合わされる。

走り出しての第一印象は、乗り心地がいい、というもの。最近はSUVであっても足まわりをスポーティに固めたモデルが多いけれど、DS7クロスバックは違う。段差や路面の不整を乗り越える時に、サスペンションがしっとりと沈み込み、あるいはしなやかに伸びて、路面から受ける衝撃をマイルドにしようとしている。もちろんどんなクルマでもマイルドにしようと努めているのだけれど、このクルマの場合はそれがドライバーに顕著に伝わる。

1.6リッターの直4ガソリンターボは、気持ちのいいエンジンだ。低回転域からしっかりとトルクが出ていて、ゼロ発進でもしっかりと前に出る。回して快音を聞かせるとかパワー感が官能的に盛り上がるということはないけれど、バイブレーションやノイズとは無縁に素直に回り、気分よく加速する。育ちのいい好青年といった趣のエンジンだ。

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