【SNSで再燃】日産「シルビア」復活論は本当にあり得るのか…立ちはだかる4つの壁と“手頃なFR”への幻想
掲載 更新 carview! 文:編集部 129
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現在、X(旧Twitter)などのSNS上で、日産「シルビア」の復活を巡る議論が大きな盛り上がりを見せています。AIによる要約機能でも取り上げられるほど、クルマ好きの間で注目が高まっています。
議論のきっかけとなっているのは、過去にYouTubeで公開された日産の元開発責任者による率直な発言が、切り抜き動画としてXで拡散されたことです。さらに、イヴァン・エスピノーサCEOがスポーツカーに前向きな姿勢を示していることも、期待を後押ししています。
こうした動きに対し、ファンからは、「S15型を現代風にアレンジしてほしい」「『フェアレディZ』のプラットフォームを使った廉価版なら出せるのでは?」「やっぱり名機『SR20DET』のような2.0Lターボエンジンを希望」といった、期待とノスタルジーにあふれる声が連日投稿されています。
トヨタ「GR86」の成功例を引き合いに出し、「日産にも手頃なFR(後輪駆動)スポーツを!」と新車販売を望む声が多いのは、それだけシルビアというクルマが愛されていた証拠でしょう。
しかし、自動車業界のビジネスの観点から見ると、ファンの期待とは別に、「シルビアの復活には多くのハードルがある」といえます。そこには、大きく4つの壁が立ちはだかっています。
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#日産 #シルビア #フェアレディZ #スカイライン #復活
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