【オジサンだけの趣味じゃない】若者が初代「シティ」にハマる? 20代参加者も増えている旧車イベントで見えた“Z世代の愛車観”
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 16
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 16
26年2月21日~22日、パシフィコ横浜で開催された「第17回ノスタルジック2デイズ2026」において、イベントを主催する芸文社の発行雑誌の読者の中から、“選ばれし10台”として愛車を展示したSakaさんにお話をお聞きしました。
1982年式ホンダ「シティR」のオーナーである“Saka”さんは、2016年、運転免許取得直後に、昔から好きだったホンダのクルマを愛車にすべく、中古車サイトで「ホンダ、MT、安い順」で検索。
そこで初代シティのその愛くるしい見た目に一目ぼれ。
元々シティに対する知識は「トゥデイ」と間違えるくらいであり、あの英国のバンドである『マッドネス』が登場するCMをYouTubeで見たのがぼんやりと記憶にある程度でしたが、知れば知るほど大好きになったと言います。
当時からそのキャラクターが際立った車種であったわけで、星の数ほど出たシティのグッズを集め続け、今では家はそのアイテムであふれかえっているそう。ノスタルジック2デイズでも、新車発売当時の幟(ノボリ)を持参し展示されていました。
(次のページに続く)
#ホンダ #シティ #旧車 #車離れ #ノスタルジック2デイズ
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