【ほぼLS並み】新型「ES」が“巨大化”した背景とは。縮小する日本のセダン市場で受け入れられるのか?
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 70
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10月1日にレクサスが都内で日本初公開した新型「ES」。ESは、1989年にレクサスブランドが誕生した時から存在するラージセダンで、日本ではかつてトヨタ「ウィンダム」の名でも販売されていた。
現行型である7代目から日本でもレクサスブランドで販売されており、今回登場した新型は8代目。2025年4月の上海モーターショーで初公開された。レクサスの次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとして、ハイブリッド車(HEV)である「ES350h」のほか、電気自動車(BEV)の「ES350e/ES500e」がラインアップされる。
ES350h(FWD/AWD)には、2.5L直列4気筒エンジンのハイブリッドシステムを搭載し、システム出力は182kW(247.4PS)。ES350e(FWD)の出力は165kW(224.3PS)、ES500e(AWD)は252kW(342.6PS)で、航続距離は約685kmと約610km(CLTCモード)となる。
最大のトピックは、BEV化にともない、フラッグシップである「LS」並みに巨大化したことだ。
<新型ES>
全長5140mm×全幅1920mm×全高1560mm
※ES350hは全高1555mm
<LS500h“エグゼクティブ”>
全長5235mm×全幅1900mm×全高1450mm
※AWDは全高1460mm
全長は約10cm短いものの、全幅と全高はLSを凌駕する堂々としたサイズだ。
新型ESは、BEV化にともない床下に大容量バッテリーを搭載。プロジェクトチーフデザイナーの熊井弥彦氏によると、パッケージを犠牲にしないために全高を拡大し、高くなった全高とのバランスを取るために前後長と全幅を拡大したという。
(次のページに続く)
#レクサスES #新型セダン #電動化 #ラージセダン #ジャパンモビリティショー
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