“硬化型セラミックコーティング”をDIYで? PROシリーズも展開する新ブランド「CERAMIQS」が業界の常識を変える
[PR] 2026/09/01 11:00 carview! 文:小林 秀雄/写真:篠原 晃一
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新潟県・燕三条。ものづくりの街として知られ、特に江戸時代から続く鍛冶の伝統を受け継ぐ金属加工の技術は、いまや世界的に有名だ。
そんな職人魂が息づく街で創業し、まだ2年半という若い企業ながら「新潟を代表する企業100選」に選ばれたのが「株式会社Preceed(プレシード)」。事業領域の軸に据えるカーコーティングの分野で地歩を固めると、満を持して自社オリジナルのセラミックコーティング専門ブランド「CERAMIQS(セラミクス)」の展開を開始した。
そのCERAMIQSのDIY向け商品としてAmazonでの販売をスタートしたのが、高性能セラミックコーティングの「S3 CERAMIC」と「H3 CERAMIC」。いずれもクルマのボディが乾いた状態で施工を行う、本格的な硬化型セラミックコーティングである。
硬化型セラミックコーティングは、一般的に優れた艶と撥水性を実現する一方、施工の難易度が高く、初心者がDIYで扱うのは難しいとされてきたコーティングだ。だがCERAMIQSは、セラミックコーティングの開発力で世界トップクラスの技術を有する韓国メーカーとの共同開発を実現。高い性能だけではなく、DIYで施工する上での「わかりやすさ」を徹底的に追求した。
その秘訣は、後半の施工プロセスで詳しく紹介するが、ここでは「ドット状にあらわれる模様」がポイントとだけ触れておこう。
その前に、まずは「S3 CERAMIC」と「H3 CERAMIC」の概要、そして両商品を生み出した二人のキーマン、株式会社Preceedの代表取締役社長である桐生 拓(きりゅう・ひろし)さん(写真)、同社が運営するカーコーティング施工店「DETAIL STUDIO(ディテールスタジオ)」でディテイラーを務める笠原 徹(かさはら・とおる)さんの出会いをひも解いていく。
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