サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【スクープ】次期型「GLA」に「MBUXスーパースクリーン」採用。コンパクトSUVの常識を覆すデジタルコクピットがすごい

ここから本文です

【スクープ】次期型「GLA」に「MBUXスーパースクリーン」採用。コンパクトSUVの常識を覆すデジタルコクピットがすごい

【スクープ】次期型「GLA」に「MBUXスーパースクリーン」採用。コンパクトSUVの常識を覆すデジタルコクピットがすごい

メルセデス・ベンツ GLAクラス 次期型開発車両「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

BEVも内燃機関にも対応するマルチプラットフォームを採用

メルセデス・ベンツは現在、SUVラインナップにおけるエントリーモデル「GLA」の次期型開発を進めています。

2013年のデビュー以来、Aクラスのプラットフォームをベースとした都市型クロスオーバーとして地位を確立してきたGLAですが、次期型ではその立ち位置をより高価格・高性能なプレミアムSUVへとシフトさせる構えです。

最新のプロトタイプが北欧フィンランドの厳冬期テストで捉えられ、そのエクステリアの全貌とともに、キャビンの詳細が明らかになってきました。

次期型GLAの核となるのは、新たに開発された「メルセデス・ベンツ・モジュラーアーキテクチャ(MMA)」です。このプラットフォームはBEV開発に主眼を置きつつ、内燃機関やハイブリッドパワートレインにも柔軟に対応するマルチプラットフォームとして設計されました。

エクステリアでは、流線型のボディラインに加えてフラッシュマウント式のドアハンドルを採用するなど、空力性能を徹底的に追求。ヘッドライトには他の最新モデルと同様に星型LEDが採用される可能性が高く、現行モデル以上にブランドアイデンティティを強調したスタイリングに仕立てられています。

リア周りではナンバープレートの取り付け位置をテールゲートからバンパーへと移設。テールランプ内にも星型グラフィックを配するなど、細部に至るまでデザインのアップデートが図られています。

ボディサイズは現行モデルから若干大型化される見込みで、ハッチバック特有の凝縮感のあるプロポーションを維持しながらも、居住性と積載性の向上が期待されます。

(次のページに続く)

# メルセデスベンツ # GLA # BEV # MBUX # SUV

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

646 . 0万円 701 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

83 . 0万円 638 . 0万円

中古車を検索
メルセデス・ベンツ GLAクラスの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン