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【今こそ乗りたい】純セダン激減の2026年。日本専用設計の「全幅1800mmのクラウン」をあえて今、中古車で選ぶ

【今こそ乗りたい】純セダン激減の2026年。日本専用設計の「全幅1800mmのクラウン」をあえて今、中古車で選ぶ

トヨタ クラウンアスリート / ロイヤル(14代目)/ クラウン(15代目)/ クラウンセダン

国産ブランドのラインアップから激減する純セダン

2026年3月時点で、国内の4ドア+独立式トランクルームを備える純セダンは、トヨタ4車種(センチュリー含む)、日産・ホンダ・マツダ・スバルが各1車種、レクサス3車種の計11車種に過ぎない。

ダイハツ、スズキ、三菱に至ってはOEM車すら存在せず、セダン市場の縮小は今後も進むだろう。

オーソドックスなセダンの中古車を探すなら、まさに最後の機会といえる。その中で推奨したいのが、先代(15代目)と先々代(14代目)のトヨタ「クラウン」だ。

最新の「クラウン セダン」は全長5030mm×全幅1890mmと巨大化し、最小回転半径も5.7m(ハイブリッド車)まで拡大した。日本の道路事情では誰もが運転しやすいサイズとは言い難い。

対して2018年発売の15代目は全幅1800mmを維持し、最小回転半径は5.3〜5.5mに留まる。2012年発売の14代目はさらにコンパクトだ。日本専売車として開発されてきた歴代モデルは、扱いやすさという価値を頑なに守り続けてきたのである。

(次のページに続く)

# トヨタ # クラウン # セダン # 中古車 # 高級車

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