【それ見たことか】EUが2035年“ガソリン車禁止”を事実上撤回。EV一本足打法に苦しむ欧州メーカーと、日本車が迎える追い風
掲載 carview! 文:編集部 105
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欧州委員会が「2035年に内燃機関車の新車販売を原則禁止する」という目標を撤回する案を、25年12月16日に発表した。
報道などによれば、ドイツがこの案に賛同する一方、フランスやスペインなどは反対の姿勢を示しており、まだ安心はできないものの、EU発の消費者ニーズを無視した急激すぎる電動化は見直される可能性が高い。
これまで「EV後進国」「電動化に否定的」「気候変動対策に後ろ向き」などと、国際社会のいわゆる意識高い系の人々から散々批判されてきた日本にとっては、「それ見たことか」と溜飲が下がるニュースでもあるが、今後の展開が気になるのも事実。
今回は、EUの電動化目標撤回が自動車業界に与える今後の影響を予想してみた。
(次のページに続く)
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