【喜べない】「ライズ/ルーミー」が前年比約190%と爆増したのは、モデルの実力というより、2つの原因が重なった結果だった
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 46
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2025年11月の新車販売台数ランキングでは、トヨタ「ライズ」が乗用車全体で3位の1万004台、トヨタ「ルーミー」が5位の8664台を記録しており、前年同月比でもそれぞれ188.2%、191.3%と大幅な増加を示しています。
2019年に登場したライズは、「アクティブ・ユースフル・コンパクト」をコンセプトに開発された小型クロスオーバーSUVです。
パワートレインは3種類設定されており、最高出力98ps/最大トルク140Nmを発揮する1.0リットルの直列3気筒ガソリンターボエンジンと、最高出力87ps/最大トルク113Nmを発揮する1.2リットルの直列3気筒ガソリンエンジンに加えて、同エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデルも用意されています。
グレード構成は、ベースグレードの「X」、中間グレードの「G」、最上級グレードの「Z」となっており、価格は180万700円〜244万2000円です。
一方、2016年に登場したルーミーはリビング(Living)とドライビング(Driving)を掛け合わせた「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」をコンセプトに開発されたコンパクトトールワゴンです。
最高出力69ps/最大トルク92Nmを発揮する1.0リットルの直列3気筒ガソリンエンジンと、最高出力98ps/最大トルク140Nmを発揮する1.0リットルの直列3気筒ガソリンターボエンジンが設定されています。
グレード構成は、「X」「G」「G-T」「カスタムG」「カスタムG-T」となっており、価格は174万2400円〜225万7200円です。
両モデルともダイハツが製造を担当しており、トヨタにはOEM車(ダイハツ版はそれぞれ「ロッキー」「トール」)として販売されているという共通点があります。では、ライズとルーミーが大幅に前年比超えを達成している背景には、どのような要因があるのでしょうか。
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