ホンダが2台の新型「ハイブリッド車」を公開。デザインに賛否、未来に「心配」の声も…「N-BOX EV」とともに巻き返しなるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 220
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 220
2026年5月14日、ホンダは「四輪事業の中長期戦略再構築に向けたロードマップ」を発表しました。
3月12日にホンダは四輪電動化戦略の見直しを発表しており、最大で2兆5000億円もの損失が見込まれるほか、北米で生産を予定していたBEV「ホンダ 0(ゼロ) SUV」「ホンダ 0(ゼロ) サルーン」、およびアキュラ「RSX」の開発・生産中止をアナウンスしました。
今回の発表では、今後3年間を四輪事業の再構築に集中的に取り組む期間とし、2029年3月期には二輪・金融事業の成長と合わせて、過去最高水準となる営業利益1兆4000億円以上への回復を目指すといいます。
具体的には、開発と生産リソースをハイブリッド車に再配分する方針とし、2027年からハイブリッドシステムとプラットフォームを刷新した次世代ハイブリッドモデルの投入が開始されます。
また、注力地域の一つである北米を中心に、2029年度までにグローバルで15モデル投入する予定であるほか、北米市場では2029年にDセグメント以上の大型ハイブリッドモデルを投入するとしています。
これに先駆け、2年以内に市販化が予定されている次世代ハイブリッド車のプロトタイプ「ホンダ ハイブリッド セダン プロトタイプ」および「アキュラ ハイブリッド SUV プロトタイプ」が世界初公開されました。
次世代のハイブリッドシステムは、2023年モデルに対して30%以上のコスト低減を目指すとともに、次世代プラットフォームと新開発の電動AWDユニットを組み合わせることで、10%以上の燃費向上とホンダならではの走りのさらなる進化を目指して開発されているようです。
では、今回公開された2台のプロトタイプに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ホンダ #NBOXEV #ハイブリッド #BEV #BYD
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ホンダ新型ヴェゼル、2028年に登場確定! 次世代e:HEV+電動AWDで大幅進化
「ついに伝統のSUVが復活へ!!」 トライトンをベースに7年ぶりに誕生する三菱 新型「パジェロ」の中身とネット民が興奮する理由とは
フォルクスワーゲン傘下『セアト』に新展開 数年ぶり新型車投入、独自ラインナップ構築へ クプラとの違い明確に
次期スカイライン&エクストレイルはこうなる! 日産長期ビジョン解説
なぜトヨタ・ホンダ・日産が「ストロングHV」へ舵を切るのか? EV一辺倒からの見直しが進む根本理由
【新戦略】ターゲットはもちろんチャイナ!ステランティスが小型で手頃な価格の電気自動車に関するニュープロジェクトを発表 新型パンダの登場か?
三菱パジェロの復活と新中長期ビジョンを発表
カブの家具化から経営戦略が示す未来まで。2026年5月のホンダ注目バイクニュースまとめ
憧れのスポーティクーペを身近な存在にした立役者! アメリカの若者に愛されたシビッククーペの歴史
トヨタ、「次世代EV」開発中止は何を意味するのか? EV市場が“一枚岩”で語れなくなった根本理由
「本物のミニではない」 物議を醸した大人気モデルの再構築 初代BMWミニへの痛烈な批判を振り返る【UK歴史アーカイブ】
日産がフィリピンで「プリメーラEV」発表 「次世代EVセダン」として車名復活へ
ホンダが韓国で四輪車販売を終了。「選択と集中」に高評価も「競争力低下」に厳しい声…その裏で躍進するテスラとBYD
トヨタ「ライズ」に7人乗りロング版の噂。次期型で狙う新たな全方位戦略
【コメント欄で激論】トヨタ一強に「問題ない」と「面白みがない」という意見が激突…25年度の新車販売ランキングが話題
【コメント欄で激論】「特別大きいわけではない」「500万円超はキツイ」「1年後が勝負どころ」…「CR-V」販売好調に関する記事が話題
「マツダ3」が改良間近。ディーゼル廃止で2.5Lガソリンエンジン追加、一部カラー廃止も…再び存在感を示せるか?
【コメント欄で激論】「アルファードの比じゃない」「完成度は非常に高い」「日本には不向き」…テスラ「モデルY L」発表記事が話題
【スバルBEV戦略に急ブレーキ】トヨタ協業とは別の自社開発BEVの投入を後ろ倒し…大泉工場計画も見直しへ
【コメント欄で激論】「普及を実感」「補助金のおかげ」「経済面を重視する人は不向き」… BEV販売急増に関する記事が話題
【BEV専売からの方針大転換】メルセデス「リトルG」にエンジンモデルを用意。北米市場のリアルな要求が背景に
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!