【2か月でそこまでやるか】次期「コペン」は“フロントミッドシップ”も実現する。東京ASで見せたプロトタイプの進化はダイハツの執念だ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 5
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クルマ好きにとって年明け最初のビッグイベントである東京オートサロン。かつてはチューニングショップ主体の祭典でしたが、現在は自動車メーカーも重要な発表の場として活用しています。
この舞台でダイハツは、ジャパンモビリティショー2025(JMS)で披露した「K-OPEN(コペン)」のランニングプロトの進化バージョンを展示しました。
今回登場した車両は「K-OPENランニングプロト2」(K-OPEN DGR FRスポーツ コンセプト)へと名称を変更。現行「コペン」のボディに商用車「ハイゼット」のパワートレインを流用してFR化を施したランニングプロトタイプですが、JMSからのわずか2か月間で大幅なアップデートを遂げています。
最も顕著な変更点は、パッケージングの最適化です。フロントタイヤからドア前部までの距離、いわゆる「プレミアムレングス」を延長。これによりエンジンをタイヤの内側に配置するフロントミッドシップレイアウトを実現し、重量配分の適正化を図っています。同時にホイールベースも延長され、走行安定性の向上が図られました。
これらの変更により、現状では全長が軽自動車規格をわずかにオーバーしていますが、あくまで試作車という位置づけです。オーバーハングの短縮などにより、最終的には軽規格内でのFRスポーツ実現を目標に開発が継続されているようです。
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