「スーパーワン」は “スポーツBEV”のセカンドカー需要を開拓?「ワクワクする」「欲しい」「試乗しにいく」など大盛り上がり
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 98
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2026年5月22日、ホンダは新型の小型BEV「スーパーワン」を発売しました。
「e:ダッシュ ブースター」をグランドコンセプトとしたスーパーワンは、「日常の移動を刺激的で気持ちの高ぶる体験へと進化させることを目指した小型BEV」とホンダは説明します。
エクステリアには操縦安定性を向上させる専用エアロを備え、ベース車の軽BEVである「N-ONE e:」からトレッドを40mm拡げることで、ロー&ワイドなスタンスが強調されています。
ボディカラーは新色「ブーストバイオレット・パール」を含む全5色が設定され、ブラックルーフの2トーンカラーも選択可能です。
ボディサイズは全長3580mm×全幅1575mm×全高1615mmとなっており、車両重量はBEVとしてクラス最軽量となる1090kgです。
インテリアには、ブルー表皮をアシンメトリーに配した「フロントスポーツシート(プライムスムース&トリコット&ソフトウィーブ)」や、走行モードに合わせて青から紫へと変化するLEDインパネラインイルミネーションが採用されるなど、遊び心があふれています。
パワートレインには、29.6kWhのバッテリーと小型のeアクスルを搭載し、一充電走行距離(※WLTCモード)は274kmとなっています。
また、専用開発の「ブーストモード」を作動させることで、最高出力95ps(※通常時64ps)/最大トルク162Nmを発揮し、パワーユニットの性能を最大限に引き出した力強く鋭い加速を実現しています。
動力機構には、有段変速機のようなギアチェンジ感が得られる7段変速の「仮想有段シフト制御」や、アクセル操作に応じて仮想のエンジンサウンドを車内に響かせる「アクティブサウンドコントロール」が採用されています。
なお、価格は339万200円ですが、スーパーワンは普通車であるため国からのCEV補助金は130万円と軽自動車より多くなるのも話題となっています。
では、スーパーワンに対しインターネット上ではどのような声が寄せられているのでしょうか。
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