北米生まれのアキュラ「インテグラ」とホンダ「パスポート」が醸し出す、“団塊ジュニア”にブッ刺さる「ちょうど良さ」
掲載 carview! 文:コールサック・スタジオ 20
掲載 carview! 文:コールサック・スタジオ 20
インテグラは、オハイオ州にあるメアリズビル四輪車生産工場、パスポートは、アラバマの四輪車生産工場という、米国でのホンダの開発・生産拠点で生み出されるこの2台。
ひと昔まえのアメ車特有のバタ臭さはなく、むしろクルマの本質の芯を捉えた魅力を持っていますが、左ハンドルという米国専売仕様の“まま”で輸入できたのは、国土交通省の新ルールである「米国製乗用車に関する認定制度」を活用したから。
右ハンドル化という手間もコストもかかるローカライズを経なくとも、魅力的なモデルをタイムリーに楽しめることを意味します。同時に、ホンダの国内ネットワークでケアされるという安心感は並行輸入車には真似のできない大きなメリットです。
クルマからしか摂取できない高揚感は捨てたくない、最新のBEVも興味はあるがまだレシプロエンジンの脈動を感じていたい。
インテグラタイプSとパスポート トレイルスポーツ・エリートは、そんな切実な願いを持つクルマ好きにとって、 50代だけでなく幅広い世代に極めて魅力的な選択肢となりそうです。
(終わり)
(写真:ホンダ)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
僅差でポール逃したアントネッリ。ターン13でのミスが尾を引く「もう一度攻めるだけの自信が持てなかった」
日本の車検シールを貼ったまま。100台限定の黄色いS207が英国競売で約917万円
2026年欧州版 最も注目すべきSUV 10選(後編) 英国でベストセラーモデルになった日本車から、万能型のチェコ車まで
2026年欧州版 最も注目すべきSUV 10選(前編) イチオシはレンジローバー・スポーツ 業界をリードする魅力的なクルマたち
人が乗らず“自ら考える無人艇”1隻目の船体が完成! モジュール式で装備変更も 有人艦の補助のため多様な任務に対応
ハチロクの祭典「86/BRZ STYLE2026」開催、GR86&BRZ開発者が次期型に言及「まだ挑戦したいことがある」
ビッグネームとのトリオ結成が示す“信頼関係”「この経験をホンダに持ち帰る」と太田格之進/鈴鹿1000km
北九州の「超快適バイパス」全通近づく! 完成前に“歩きませんか!?” 無料&当日参加OKの特別イベント開催
【2026年9月最新】ミニバン値引き相場ランキング!アルファード・エルグランド・セレナなど全13車種の値引き額・納期を比較
上信越道「東部湯の丸SA」で食べられる「信州味噌のラーメン チャーハンセット」 ラーメン好きも納得のスープで舌鼓
ノリスの“最高傑作”が出た? 最速ではないはずのマクラーレンで鮮烈なPP。ステラ代表「450戦見てきた中で最も印象的」と絶賛
デイトナ、1万5400円のフルフェイスヘルメット『DN-013ST』発売
【早くも争奪戦が勃発】新型「パジェロ」の納期は? 販売店で異なる対応方法で「1万円の事前受付」開始の店も。予約前の“早めの相談”は必須
【脱ディーゼルは正解だったのか?】「ハリアー」超えの4240台を記録した新型「CX-5」の総合力を検証する
「すごい時代!」「日本にも導入してほしい」「不安」…米で“完全無人自動運転タクシー”のテスラ「サイバーキャブ」が運行開始。9月11日より日本でも初公開
【軽高価格化の時代に】6万3272台を出したダイハツ「ムーヴ」。通勤・買い物メインのユーザーに150万円台が選ばれる理由
話題の軽EV「eスカイ」初公開も“価格未発表”のためユーザーの反応は控えめ? 期待も大きいが、補助金を含めた“トータルコスト”が鍵に
新型「キックス ロッククリーク」と「カローラクロス Z アドベンチャー」を比較。約18万円安く、4WD性能も強いのはどっち?
【3.0L 直6を継続】BMW新型「3シリーズ」最終テストへ。「i3」と共通のデザイン、「M350」は443ps&ドリフト機能も
【PV5の兄貴分】「アルファード」より30cmもデカいキア新型「PV7」が2028年に日本上陸を果たす背景
【ショップ持ち込みはもう古い?】標準仕様のジムニーシエラと差をつける社外カスタムキット。27万円で専門店超えの手軽さを実現できた理由
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!