北米生まれのアキュラ「インテグラ」とホンダ「パスポート」が醸し出す、“団塊ジュニア”にブッ刺さる「ちょうど良さ」
掲載 carview! 文:コールサック・スタジオ 20
掲載 carview! 文:コールサック・スタジオ 20
英語の「INTEGRATE(統合・融合)」を語源とした「インテグラ」。
VTECエンジンが奏でるホンダサウンドの咆哮に胸を熱くした世代にとって、約20年ぶりに国内導入が決まった「インテグラ」のブランドネームは特別な意味を持ちます。
今回日本に導入される「タイプS」は、2.0Lターボエンジンを搭載した高性能グレード。
フロントグリルのヘッドバッジには「H」マークではなく、もちろん北米のプレミアムブランド・アキュラの「A」のロゴが配されます。ブランドの語源である「Accuracy(正確さ、精密さ)」の意味を込めた精密計測用ノギスをモチーフとしたロゴに大きな価値を見出す人も少なくないはず。
その心臓部には「シビックタイプR(FL5)」譲りの2.0L直列4気筒VTECターボエンジンをマウント。
最高出力は約324ps/420Nmと、タイプR(330ps/420Nm)とほぼ共通ですが、ストリートに最適化されたチューンとなっているようです。
同じエンジンでもFL5に比べて、ストリートに最適化されたチューンとなっているようです。
いかにも北米育ちな雰囲気のエクステリアと、シビック タイプRにはないプレミアム感のあるインテリアの組み合わせがアキュラらしい魅力ではないでしょうか。
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