サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【事故の8割を回避】交差点での「左寄せ」が命を救う! 自転車“青切符導入”で変わる道路の常識

ここから本文です

【事故の8割を回避】交差点での「左寄せ」が命を救う! 自転車“青切符導入”で変わる道路の常識

【事故の8割を回避】交差点での「左寄せ」が命を救う! 自転車“青切符導入”で変わる道路の常識

画像:アフロ

交差点での「左寄せ」の重要性

ちなみに自転車とクルマとの事故の5割強が「出会い頭の衝突」であり、次に多いのが3割弱の「右左折時の衝突」です。この2つだけで8割を占めています。

逆に言うと、この2つの事故に気を付けるだけで8割をカバーできてしまうのです。ですから、特に注意が必要なのが交差点です。左右から自転車が飛び出てくるかも…と、常に用心しておくようにしましょう。

また、交差点で左折するときの自転車の巻き込み事故も要注意事項。予防策としては、左折前にあらかじめクルマを左に目いっぱい寄せておくという方法があります。

もともと、クルマで左折するときにその前から左に寄せておくのは、クルマの曲がり方の基本となります。その基本を守るだけで、自転車の巻き込み事故の可能性を大きく下げることができるのです。ぜひとも、しっかりと実践することをおすすめします。

クルマからすると、速度の遅い自転車が同じ車道を走っていることが邪魔に思うかもしれません。しかし、車道はクルマ専用ではありませんから、自転車にも使う権利があります。また、自分が自転車を利用する立場になることもあるはずです。

「道路はみんなで使用するもの」と普段から心がけ、常に安全に気を配ることが大切なのではないでしょうか。

(終わり)

(写真:アフロ)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2026/3/31 18:08

    違反報告

    左寄せ以前の問題として、何故か左折時には無駄に右に膨らんだり、右折は左に寄せて待つ乗用車の多いこと。
  • 2026/3/31 18:57

    違反報告

    左折前に左に寄せておくのは非常に重要だ。ただし、だからと言って前の自転車を追い越してかぶせるように左に寄せていいわけではない。それで事故を起こしたら、あおり運転で危険運転致傷罪に問われる恐れまである。
    左折したい場所付近で前に自転車を見かけたら、減速してその後ろで左に寄せるんだよ。
  • 2026/3/31 18:06

    違反報告

    すり抜けマンのすり抜けルートは予めブロックしておかないとね。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン