「アウトランダー」が25年のPHEV販売1位に。“指名買い”の多い理由とは…26年は「強力なライバル」登場で混戦に?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 81
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2026年1月26日、三菱自動車は「アウトランダーPHEV」が2025年(1〜12月)の国内PHEVカテゴリーにおいて、登録台数ベースで販売台数1位を獲得したと公式に発表しました。
アウトランダーPHEVは、2013年に世界初のSUVタイプのプラグインハイブリッド車として発売されました。
「日常ではBEV、遠出はハイブリッド」というコンセプトのもと、SUVとしての高い走破性を確保しながら、電動車ならではの力強く滑らかで静かな走りを特徴としています。
2021年に登場した現行モデルでは、ボディやシャシー、パワートレインなどすべてが刷新されました。さらに2024年には大幅改良が実施され、リチウムイオンバッテリーの刷新や内外装のブラッシュアップなどが行われるなど、継続的に商品力を高めてきました。
現在の価格は、529万4300円〜682万6600円(特別仕様車「ブラックエディション」含む)となっています。
アウトランダーPHEVは、これまで世界60カ国以上で累計43万台以上を販売するなど、グローバル市場において確固たる地位を築いてきましたが、2020年にはトヨタ「RAV4 PHEV」、2022年にはマツダ「CX-60(PHEV)」やトヨタ「ハリアー(PHEV)」が相次いで登場するなど、国内外のライバル車も増えつつあります。
では、ライバル車が数多く登場するなかで、なぜアウトランダーPHEVが多くのユーザーに選ばれているのでしょうか。
(次のページに続く)
#三菱自動車 #アウトランダーPHEV #PHEV #販売実績 #電動SUV
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