【これは“令和のブルドッグ”だ】ホンダ新型「スーパーワン」は来年発売。軽自動車「N-ONE e:」を100ps級に化けさせる“本気のBEV”
掲載 carview! 文:編集部 62
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ホンダが「ジャパンモビリティショー2025」で初披露した「スーパーワン・プロトタイプ」が話題を呼んでいる。
ホンダといえば、個性的なスポーティモデルのイメージが強いが、近年は期待に応えてくれるモデルが少なかった。
しかし、スーパーワン・プロトタイプは久々に“ホンダらしさ”が感じられる。その佇まいは、ホンダが1980年代に得意としていたホットハッチそのもので、なかでも、かつて一世を風靡した名車「シティ・ターボII」を思い起こさせるデザインだ。
“ブルドッグ”の愛称で親しまれたシティ・ターボIIは、やや背が高いハッチバックの実用車「シティ」をベースに、ブリスターフェンダーをまとい、リッターあたり100馬力に迫る1.2Lインタークーラー付きターボエンジンを積んだホットハッチ。生産終了後も高い人気を誇り、ホンダのスポーツイメージを高めた1台として歴史に名を刻んだ。
ホンダはその後、「シビック」でホットハッチの座を確固たるものとし、「CR-X」といった派生モデルも誕生した。
スーパーワン・プロトタイプは、そうしたホンダのホットハッチの系譜を受け継ぐモデルとして期待できる存在だ。
(次のページに続く)
#スーパーワン #ホンダ #シティ・ターボ #BEV #ブルドッグ #新型 #ホットハッチ
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